北区の太陽光・蓄電池・V2H工事|株式会社ソルトが現地調査・施工・東京都の補助金の手続きまで対応

設置した太陽光パネル

北区で太陽光・蓄電池・V2Hの工事を頼む場合(2026年9月26日時点)

  • 対応株式会社ソルトが、現地調査から設計・工事・補助金の手続きまで対応します
  • 拠点東京支社(日野市豊田)から伺います
  • 補助金東京都の補助金の手続きをサポートします(太陽光5kWで60万円、V2Hは条件がそろえば費用の全額・上限100万円)
  • 北区の助成2026年9月25日で受付終了。これからの見積りは東京都の補助で計算します
  • 費用現地調査と見積りは無料です

23区の施工事例

4区

江戸川・江東・世田谷・大田

東京都・太陽光5kW

60万円

既存住宅・1kWあたり12万円

現地調査・見積り

無料

北区まで伺います

北区の太陽光・蓄電池・V2H工事は、日野市豊田の東京支社から対応

北区内の工事は、日野市豊田の東京支社から現地調査と工事に伺います。23区では、江戸川区でV2Hまで、江東区・世田谷区・大田区で太陽光と蓄電池を設置しました。

項目内容
会社名株式会社ソルト
東京支社東京都日野市豊田3丁目25-4 ウィステリア豊田1F
本社長崎県諫早市
対応する設備太陽光発電、蓄電池、V2H
対応の範囲現地調査、設計、工事、東京都の補助金の手続き
施工実績のあるメーカー太陽光はQセルズ・AIKO・カナディアン・ソーラー、蓄電池はニチコン・DMM・オムロン・Lib Tower Pro、V2Hはニチコンなど
補助金東京都の補助の手続きをサポート。北区の助成は2026年9月25日で受付終了
受付電話 0800-919-3610(10:00〜17:00、水曜定休)

補助金の詳しい金額と申請の順番は、北区の太陽光・蓄電池補助金のページにまとめています。

北区の住宅で工事の前に確かめること:坂とがけ・浸水・道の幅

北区は、台地の上、台地のふち、荒川沿いの低い土地で、現地調査で見る場所が変わります。

台地のふち(赤羽台・赤羽西・十条・王子・田端など)

土砂災害警戒区域かどうかを確かめ、足場を組む場所と蓄電池を置く場所の地盤を見ます

前の道が細い坂

足場の材料や蓄電池の本体を運ぶ経路と、車を止める場所を決めてから見積りに入れます

荒川沿いの低い土地(浮間・志茂・神谷・豊島など)

浸水の深さと続く期間から、蓄電池やV2Hの高さ、屋内設置を提案します

石神井川に近い(滝野川・王子本町など)

大雨のときの浸水の想定を確かめ、機器を置く高さを決めます

EVがある、または買う予定

車の充電口の向きと駐車位置から、V2Hの置き場所とケーブルが届く範囲を決めます

停電のときも電気を使いたい

停電時に切り替わる機器を付け、蓄電池やEVから家に電気を送れるようにします

北区で補助金を使う場合の考え方

北区の助成は、2026年9月25日で受付を終えています

太陽光(区外業者は1kWあたり8万円・上限20万円)と蓄電池(1kWhあたり1万円・上限10万円)の北区の助成は、予算に達したため2026年度の受付を終了しました。V2Hはもともと北区の助成の対象外です。

東京都の補助は、太陽光5kWで60万円、蓄電池10kWhで100万円です。太陽光・EV・V2Hがそろうと、V2Hは費用の全額(上限100万円)が対象になります。東京都への事前申込は契約の前に必要です。

会社を比べるときは、補助金の額だけで決めず、見積りの総額、機器の型番、工事の保証を合わせて見てください。

北区で施工会社を選ぶときに、契約前に確かめる6つのこと

どの会社に頼む場合でも、契約の前に次の6つを確かめておくと、補助金や工事後の対応で困りにくくなります。

確かめることなぜ必要かソルトの場合
東京都への事前申込を、契約の前にするか先に契約すると、原則として都の補助は受けられない事前申込の受付を確かめてから契約します
見積りに、終わった区の助成が入っていないか北区の2026年度の助成は9月25日で受付を終えている東京都の補助だけで見込額を計算します
見積書に型番・容量・補助の計算に使う出力が書かれているかパネルの容量と補助の計算に使う出力が違うことがある。蓄電池とV2Hは型番で補助の対象が決まる機器の型番と容量を見積書に書き、補助の計算に使う出力もお伝えします
現地調査で、道の幅・がけ・浸水の想定を見ているか機材の運び方や蓄電池を置く高さは、図面だけでは分からない屋根、分電盤、蓄電池とV2Hの置き場所と高さ、前の道と搬入経路を見ます
工事をするのは誰か営業と工事が別の会社だと、工事後の問い合わせ先が分かりにくい現地調査から工事、補助金の手続きまで、ソルトが対応します
工事の保証と、工事後の連絡先メーカーの機器保証と、工事会社の工事保証は別になっている機器の保証と工事の保証の内容を、契約の前にご説明します

複数の会社の見積りを比べるときは、総額だけでなく、この6つがそろっているかも見てください。

23区の施工事例:江戸川区のV2H、江東区・世田谷区の太陽光と蓄電池

北区の施工事例はまだありません。23区内の事例を載せています。写真と設備の詳細は、各事例のページでご覧いただけます。

江戸川区の住宅に設置した太陽光4.35kW・蓄電池19.9kWh・V2H

2026年7月・江戸川区

4.35kW 19.9kWh+V2H

Qセルズ+ニチコン トライブリッド+V2H

江東区の住宅に設置したハンファの太陽光パネル1.45kW

2026年7月・江東区

1.45kW 15kWh

ハンファ(Qセルズ)+DMM蓄電池/全負荷型

世田谷区の住宅に設置したQセルズの太陽光パネル4.06kW

2026年4月・世田谷区

4.06kW 14.9kWh

Qセルズ+Lib Tower Pro/スレート屋根

事例設備
江戸川区(2026年7月)Qセルズ 太陽光4.35kW+ニチコン トライブリッド蓄電池19.9kWh+ニチコン V2H
江東区(2026年7月)ハンファ(Qセルズ)太陽光1.45kW+DMM蓄電池15kWh(全負荷型)
世田谷区(2026年4月)Qセルズ 太陽光4.06kW+Lib Tower Pro蓄電池14.9kWh(スレート屋根)

太陽光・EV(PHV)・V2Hがそろうと、東京都のV2Hの補助は費用の全額・上限100万円になります。V2Hの補助の締切は2027年3月31日17時です。

施工実績の一覧を見る

北区でのご相談から工事完了までの流れ

補助金を使う場合は、東京都への事前申込を済ませてから契約します。

株式会社ソルトへの相談の様子
  1. お問い合わせ
    ご要望と住所、EVの有無を伺い、現地調査の日を決めます
  2. 現地調査
    屋根、分電盤、蓄電池とV2Hの置き場所と高さ、前の道の幅、搬入経路を確かめます
  3. プランと見積り
    容量と機種、東京都の補助の見込額を並べてご説明します
  4. 補助金の事前申込
    東京都への申込をサポートします。契約の前に必要です
  5. ご契約・工事
    申し込んだ内容のとおりに機器を設置し、工事の写真を残します
  6. 引き渡し・補助金の報告
    操作方法と停電時の動きをご説明し、実績報告の書類をそろえます

北区の施工についてよくある質問

北区まで来てもらえますか?

はい。日野市豊田の東京支社から、北区の現地調査と工事に伺います。23区では、江戸川区・江東区・世田谷区・大田区で工事をしています。現地調査と見積りは無料です。

見積りだけでも頼めますか?他の会社と比べてもいいですか?

はい。見積りだけのご依頼も、他社と比べていただくことも大丈夫です。比べるときは、総額に加えて、型番・補助の計算に使う出力・工事保証がそろっているかも見てください。

補助金の申請もお願いできますか?

東京都の補助の手続きをサポートします。事前申込は契約の前に必要なので、見積りの段階でご相談ください。北区の助成は2026年9月25日で2026年度の受付を終えています。金額は北区の補助金ページで確かめられます。

坂の上や細い道の奥の家でも、工事できますか?

できます。現地調査で、前の道の幅と坂、車を止める場所、足場の材料と蓄電池の本体を運ぶ経路を確かめ、運び方を決めてから見積りに入れます。

荒川に近い地域でも、蓄電池を置けますか?

置けます。北区防災ポータルで浸水の深さと続く期間を確かめ、蓄電池を置く高さや屋内に置ける機種を提案します。

V2Hは、太陽光や蓄電池と一緒に付けられますか?

付けられます。江戸川区の事例では、太陽光4.35kWとニチコンのトライブリッド蓄電池19.9kWhに、V2Hを組み合わせました。太陽光・EV(PHV)・V2Hがそろうと、東京都のV2Hの補助は費用の全額・上限100万円になります。

どのメーカーの機器を選べますか?

太陽光はQセルズ・AIKO・カナディアン・ソーラー、蓄電池はニチコン・DMM・オムロン・Lib Tower Pro、V2Hはニチコンの施工実績があります。屋根の形と電気の使い方に合わせて、補助の対象になる機種からご提案します。

工事のあとに不具合があったら、どこに連絡しますか?

株式会社ソルト(0800-919-3610、10:00〜17:00、水曜定休)にご連絡ください。機器の故障でメーカー保証を使う場合も、まずソルトが現地で状況を確かめます。

北区で太陽光・蓄電池・V2Hを検討中の方へ

現地調査では、屋根に載る容量と、蓄電池やV2Hを置く場所を確かめ、補助の見込額と一緒にご提案します。電気の使用量が分かる明細があれば、ご用意ください。

更新履歴:2026年9月 北区の施工会社ページとして全面改訂