本文へ移動
通話無料・9:00〜18:00(水曜定休) 0800-919-3610
無料で相談する
小平市の補助金

小平市の太陽光・蓄電池補助金【2026年度】市のモニター助成は9月に受付終了・東京都の補助で使える金額

最終更新: 公開: 監修:株式会社ソルト(日野市豊田)

この記事の目次
  1. 小平市の太陽光・蓄電池・V2Hの助成は、2026年度の受付を終了
  2. 小平市の既存住宅で使える東京都の補助は、太陽光1kWあたり12万〜15万円
  3. 小平市で太陽光5kWを載せると、東京都の補助は60万円
  4. 小平市でも、補助が受けられない・減る条件
  5. 小平市では、平らな台地の上の内水と、回田町の斜面に注意
  6. 小平市の近くの施工事例(東村山市・東久留米市・西東京市)
  7. 小平市では、いまは東京都の事前申込から始める
  8. 小平市の太陽光・蓄電池補助によくある質問
  9. 小平市で太陽光・蓄電池・V2Hを検討中の方へ
  10. 小平市・東京都の出典(2026年10月19日に確認)
株式会社ソルトが設置した蓄電池

小平市の補助金まとめ(2026年10月19日時点)

  • 市・状況省・創・蓄エネルギー機器等設置モニター助成は2026年9月4日17時で受付終了(9月28日に確認)
  • 市・金額太陽光・蓄電池・V2H各5万円。4区分のうち2種類まで
  • 市・条件設置した年度の末日までに申請。承認のあと1年間の効果の報告(モニター)がある
  • 都・太陽光既存住宅に5kW載せると60万円。都の補助は契約の前に事前申込が必要
  • 都・蓄電池1kWhあたり10万円、上限120万円(DR実証に参加しない場合)

監修:株式会社ソルト(東京都日野市豊田)

小平市の助成

受付終了

2026年9月4日17時(9月28日に確認)

東京都・太陽光5kW

60万円

既存住宅・1kWあたり12万円

東京都・蓄電池10kWh

100万円

DR実証に参加しない場合

小平市の太陽光・蓄電池・V2Hの助成は、2026年度の受付を終了

小平市の省・創・蓄エネルギー機器等設置モニター助成は、2026年9月4日17時で受付を終え、保留の申請も終わっています(2026年9月28日に市のページで確認。10月19日は市のページを開けず、確認できていません)。いまから小平市で太陽光・蓄電池を入れる場合は、東京都の補助を中心に考えます。

設備小平市の補助額主な条件受付・状況
太陽光発電5万円電気安全環境研究所の認証モジュールなど受付終了
蓄電池5万円ZEH支援事業の登録機器で、太陽光が設置されていること受付終了
V2H5万円次世代自動車振興センターの補助対象機器受付終了

金額と条件は、市の交付要綱(2026年4月1日施行)によります。太陽光・蓄電池・V2H・断熱窓の4区分のうち2種類まで、新品の機器に限ります。承認を受けた方は、翌月から1年間、省・創・蓄エネルギーの効果を市に報告します。

東京都の申込の時期を確かめる

市の助成の受付が終わっていても、東京都の補助は小平市の住宅で使えます。東京都の締切と条件を先に確かめてください。

東京都 太陽光・蓄電池

事前申込は受付中です。交付申請兼実績報告は、事前申込の受付日から1年以内(最終は2029年3月30日)に出します。

東京都 V2H

2027年3月31日17時が締切です。

蓄電池の対象機種

2026年10月1日以降の申込から、SIIの令和8年度登録製品であることが条件です。

国の補助

国の蓄電池(DR)の補助は2026年5月29日、V2Hの補助は8月27日到着分で受付を終えています。

小平市の既存住宅で使える東京都の補助は、太陽光1kWあたり12万〜15万円

東京都(クール・ネット東京)の補助は、小平市を含む都内の住宅が対象です。2026年度の金額は次のとおりです。詳しい条件は東京都の太陽光補助金・東京都の蓄電池補助金・東京都のV2H補助金にまとめています。

設備補助額上限・条件
太陽光(既存住宅)3.75kW以下:1kWあたり15万円
3.75kW超:容量全体に1kWあたり12万円
3.75kW以下は上限45万円
太陽光(新築住宅)3.6kW以下:1kWあたり12万円
3.6kW超:1kWあたり10万円
3.6kW以下は上限36万円
蓄電池(新設)1kWhあたり10万円DR実証に参加しない場合は上限120万円。参加すると10万円加算(エネマネ・IoT機器を設置する場合は15万円)
蓄電池(増設)1kWhあたり6万円上限72万円
V2H費用の2分の1上限50万円。太陽光・EV(PHV)・V2Hがそろう場合は費用の全額、上限100万円

太陽光の容量は、パネルの合計出力とパワーコンディショナの出力のうち、小さいほうで計算します。見積書のパネル容量が、そのまま補助の計算に使われるとは限りません。陸屋根の架台・防水工事や、機能性PVには別の加算があります。蓄電池の欄にあるDR実証は、電気が足りない時間帯に蓄電池の充電・放電を遠隔で調整する東京都の取り組みです。

小平市で太陽光5kWを載せると、東京都の補助は60万円

いま使えるのは東京都の補助です。既存住宅に太陽光5kWを載せると60万円、蓄電池10kWhを付けるとさらに100万円です。

既存住宅・太陽光5kWの場合

60万円(東京都)

設備の組み合わせ(既存住宅)小平市東京都合計
太陽光3.5kW―45万円
15万円×3.5kW=52.5万円、上限45万円
45万円
太陽光5kW―60万円
12万円×5kW
60万円
蓄電池10kWhだけ―100万円
10万円×10kWh。太陽光が既設か、再エネ100%の電気の契約が条件
100万円
太陽光5kW+蓄電池10kWh―160万円160万円
太陽光5kW+蓄電池10kWh+V2H(EVあり)―最大260万円
V2Hは費用の全額・上限100万円
最大260万円

補助額は、実際にかかった費用(対象経費)を超えません。来年度の小平市の助成の内容と時期は、市のページで発表を確かめてください。

小平市でも、補助が受けられない・減る条件

次のどれかに当てはまると、補助が受けられないか、金額が減ります。

  • 東京都への事前申込より先に契約した(太陽光・蓄電池・V2Hとも都の補助は対象外)
  • 来年度に小平市の助成を使う場合、設置した年度の末日までに申請しなかった
  • 2026年10月1日以降の東京都の申込で、蓄電池がSIIの令和8年度登録製品に入っていない
  • 東京都の蓄電池の補助で、太陽光が既設・同時設置でなく、再エネ100%の電気の契約もしていない
  • V2Hは、2027年3月31日17時の東京都の締切を過ぎると申し込めない

見積りの段階で、機器の型番が東京都の条件に合うかを確かめてください。

小平市では、平らな台地の上の内水と、回田町の斜面に注意

小平市は武蔵野台地の上にあり、玉川上水の開通で開かれた、青梅街道などに沿う短冊形の地割が今も残ります。大きな坂は少なく、土砂災害警戒区域は1か所です。

市内全域(武蔵野台地の上)

面積20.51平方キロメートル、標高76.641メートル(市のプロフィール)

屋根の向き、隣の建物や木の影、足場を組む幅

黒目川・落合川・柳瀬川・空堀川・野川・石神井川などの流域

浸水予想区域図は東京都公表の3流域の図にもとづく

浸水の深さ、蓄電池を置く高さ

回田町(土砂災害警戒区域)

急傾斜地の崩壊の警戒区域として1か所、2018年1月30日に指定

区域かどうか、足場を組む場所

浸水の想定は小平市のハザードマップ、斜面の区域は小平市の土砂災害警戒区域、地形は小平市のプロフィールで確認できます。

短冊形の地割の住宅地では、敷地が奥に長く、蓄電池を置く場所までの配線が長くなることがあります。現地調査で置き場所と配線の道を決めます。

小平市の近くの施工事例(東村山市・東久留米市・西東京市)

小平市の施工事例はまだありませんが、隣の東村山市・西東京市と、東久留米市で太陽光と蓄電池を設置しました。

東村山市の和瓦屋根の住宅に設置した太陽光9.08kW

2026年5月・東村山市

9.08kW 19.9kWh

トライブリッド蓄電システム/和瓦屋根

東久留米市の住宅に設置したQセルズの太陽光パネル

2026年5月・東久留米市

4.77kW 19.9kWh

Qセルズ+ニチコン トライブリッド

西東京市の住宅に設置したAIKOの太陽光4.50kWとオムロンの蓄電池16.4kWh

2026年2月・西東京市

4.50kW 16.4kWh

AIKO+オムロン/全負荷型・HEMS

施工実績の一覧を見る

小平市では、いまは東京都の事前申込から始める

市の助成の受付が終わっている間は、東京都の補助だけで進めます。東京都の補助は契約の前に事前申込が必要です。

  1. 相談・現地調査
    屋根の形と向き、電気の使用量、蓄電池の置き場所
  2. プラン・見積り
    機器の型番、補助の計算に使う容量、対象経費
  3. 東京都への事前申込
    契約の前に必要。株式会社ソルトが手続きを代行します
  4. 受付通知のあとに契約・工事
    受付通知が届いた日以降に契約します
  5. 東京都の交付申請兼実績報告
    工事写真、契約書、支払いの証明などを提出
  6. 補助金の振込
    交付決定のあとに振り込まれるため、いったん全額を立て替えます

小平市の太陽光・蓄電池補助によくある質問

小平市には太陽光や蓄電池の補助金がありますか?

2026年度は、省・創・蓄エネルギー機器等設置モニター助成で太陽光・蓄電池・V2Hが各5万円でしたが、2026年9月4日17時で受付を終えています(9月28日に市のページで確認)。

小平市の助成が終わっていても、東京都の補助は使えますか?

使えます。東京都の補助は受付中で、既存住宅に太陽光5kWなら60万円、蓄電池10kWhなら100万円です。契約の前に事前申込が必要です。

小平市のモニター助成とは、どんな制度ですか?

機器を設置した方に5万円を助成し、承認の翌月から1年間、省・創・蓄エネルギーの効果を市に報告してもらう制度です。太陽光・蓄電池・V2H・断熱窓のうち2種類まで申請できます。

小平市の蓄電池の助成には、条件がありましたか?

交付要綱では、ZEH支援事業の登録機器で、太陽光発電システムが設置されていることが条件です。東京都の蓄電池の補助も、太陽光が既設か同時設置、または再エネ100%の電気の契約が条件です。

V2Hは東京都の補助の対象ですか?

対象です。費用の2分の1・上限50万円で、太陽光・EV(PHV)・V2Hがそろう場合は費用の全額・上限100万円です。締切は2027年3月31日17時です。

奥に長い敷地でも、蓄電池を置けますか?

置けます。屋外の壁際や駐車場の横など、置き場所と配線の道を現地調査で決めます。配線が長くなる場合は、その工事も見積りに入れます。

見積りや現地調査だけでも頼めますか?

はい、無料です。株式会社ソルト(東京都日野市豊田)が、小平市のご相談に対応します。屋根に載る容量と、使える補助の額をまとめてお出しします。

小平市で太陽光・蓄電池・V2Hを検討中の方へ

株式会社ソルトへの相談の様子

補助金の額は、屋根に載る容量と、蓄電池やV2Hを入れるかどうかで変わります。無料の現地調査では、載せられる容量と、東京都の補助額をお伝えします。電気の使用量が分かる検針票や明細があれば、ご用意ください。

小平市・東京都の出典(2026年10月19日に確認)

受付状況や対象の機種は年度の途中でも変わります。申請の前に、各公式ページで最新の情報をご確認ください。

監修:株式会社ソルト(東京都日野市豊田3丁目25-4 ウィステリア豊田1F)

更新履歴:2026年10月19日 公開(小平市と東京都の補助は2026年10月19日に確認)

現地調査と見積りは無料です

使える補助金と、申し込む順番も一緒にご案内します。電話は9:00〜18:00(水曜定休)、WEBは24時間受け付けています。