東村山市の太陽光・蓄電池・V2H工事|施工事例3件の株式会社ソルトが現地調査・施工・補助金の手続きまで対応

東村山市で太陽光・蓄電池・V2Hの工事を頼む場合(2026年9月26日時点)

  • 対応株式会社ソルトが、現地調査から設計・工事・補助金の手続きまで対応します
  • 拠点東京支社(日野市豊田)から伺います
  • 補助金東京都の補助金の手続きをサポートします。東村山市の補助(5万円)は市内の事業者の条件がなく、ソルトの工事でも対象です
  • 施工事例東村山市:2026年2月〜5月に3件(太陽光4.73〜9.08kW、蓄電池14.9〜19.9kWh)
  • 費用現地調査と見積りは無料です

東村山市の施工事例

3件

2026年2月〜5月

太陽光

4.73〜9.08kW

和瓦屋根・北面にも設置

蓄電池

14.9〜19.9kWh

ニチコン・Lib Tower Pro

東村山市の太陽光・蓄電池工事は、日野市豊田の東京支社から対応

東村山市内の工事は、日野市豊田の東京支社から現地調査と工事に伺います。2026年2月から5月までに、東村山市で太陽光と蓄電池を3件設置しました。

項目内容
会社名株式会社ソルト
東京支社東京都日野市豊田3丁目25-4 ウィステリア豊田1F
本社長崎県諫早市
対応する設備太陽光発電、蓄電池、V2H
対応の範囲現地調査、設計、工事、東京都の補助金の手続き
施工実績のあるメーカー太陽光はQセルズ・AIKO・カナディアン・ソーラー、蓄電池はニチコン・Lib Tower Pro・DMM・オムロンなど
補助金東京都の補助の手続きをサポート。東村山市の補助は市内の事業者の条件がなく、ソルトの工事でも対象(2026年中の設置、11月2日から申請)
受付電話 0800-919-3610(10:00〜17:00、水曜定休)

補助金の詳しい金額と申請の順番は、東村山市の太陽光・蓄電池補助金のページにまとめています。

東村山市の住宅で工事の前に確かめること:和瓦・北面・複雑な屋根

東村山市の3件では、屋根材も屋根の形も違いました。現地調査で見る場所は、ご自宅の条件によって変わります。

和瓦の屋根

瓦を支持瓦に差し替えて金具を固定する工法を使います。東村山市の9.08kWの事例がこの工法です

南面だけでは載る枚数が足りない

北面にも載せるかを、発電量と電気の使い方から決めます。9.08kWの事例では北面にも設置しました

屋根の形が複雑

大きさの違うパネルを組み合わせます。5.23kWの事例では、440W・290W・270Wの3種類、16枚を組み合わせました

反射が隣の家に向かう面がある

防眩タイプのパネルを使います。4.73kWの事例では、15枚のうち11枚を防眩タイプにしました

大きな容量の太陽光を載せたい

パワーコンディショナの出力も合わせて決めます。9.08kWの事例では、9.9kWのトライブリッドパワコンを使いました

空堀川・北川に近い家

洪水ハザードマップの浸水の深さとメーカーの設置条件から、蓄電池の高さや屋内設置を提案します

停電のときも電気を使いたい

自動切替ボックスを付け、停電時に蓄電池から電気を送れるようにします

EVがある、または買う予定

駐車位置と充電口の向きを見て、V2Hの置き場所と配線を決めます。トライブリッドの蓄電池なら、あとからV2Hを足せます

東村山市の和瓦に設置した太陽光

東村山市の補助を使いたい場合の考え方

東村山市の補助は、2026年中に設置が終わったものが対象です

太陽光か蓄電池のどちらか1つに5万円(1世帯1件)で、設置が終わってから申請します。申請は2026年11月2日から2027年1月8日17時までで、申請が多いと按分され、5万円より少なくなることがあります。

東京都の補助は、太陽光5kWで60万円、蓄電池10kWhで100万円です。東京都への事前申込は契約の前に必要なので、市の申請より先に都の手続きを済ませます。

会社を比べるときは、補助金の額だけで決めず、見積りの総額、機器の型番、工事の保証を合わせて見てください。

東村山市で施工会社を選ぶときに、契約前に確かめる6つのこと

どの会社に頼む場合でも、契約の前に次の6つを確かめておくと、補助金や工事後の対応で困りにくくなります。

確かめることなぜ必要かソルトの場合
東京都への事前申込を、契約の前にするか先に契約すると、原則として都の補助は受けられない事前申込の受付を確かめてから契約します
東村山市の補助を、正しい金額で見込んでいるか市の補助は1世帯1件・5万円。太陽光と蓄電池の両方で10万円にはならない市の補助は5万円(按分で減る場合あり)として計算します
見積書に型番・容量・補助の計算に使う出力が書かれているかパネルの容量と補助の計算に使う出力が違うことがある。蓄電池は型番で補助の対象が決まる機器の型番と容量を見積書に書き、補助の計算に使う出力もお伝えします
現地調査で屋根材と傷み具合を見ているか和瓦・スレート・金属で工法が違う。瓦の割れや下地の傷みは写真だけでは分からない屋根材、傷み、影、分電盤、蓄電池の置き場所、搬入経路を見ます
工事をするのは誰か営業と工事が別の会社だと、工事後の問い合わせ先が分かりにくい現地調査から工事、補助金の手続きまで、ソルトが対応します
工事の保証と、工事後の連絡先メーカーの機器保証と、工事会社の工事保証は別になっている機器の保証と工事の保証の内容を、契約の前にご説明します

複数の会社の見積りを比べるときは、総額だけでなく、この6つがそろっているかも見てください。

東村山市の施工事例3件(2026年2月〜5月)

写真と設備の詳細は、各事例のページでご覧いただけます。

東村山市の和瓦屋根に設置した太陽光発電9.08kW

2026年5月・東村山市

9.08kW 19.9kWh

和瓦屋根(支持瓦工法)/北面にも設置

東村山市の住宅に設置したQセルズの太陽光発電5.23kW

2026年4月・東村山市

5.23kW 19.9kWh

3種類のパネルを組み合わせ/ニチコン トライブリッド

東村山市の住宅に設置したQセルズの太陽光発電4.73kW

2026年2月・東村山市

4.73kW 14.9kWh

防眩パネルを多めに/Lib Tower Pro

時期太陽光蓄電池工事の内容
2026年5月290W+防眩270Wの組み合わせ=9.08kWトライブリッド 19.9kWh(パワコン9.9kW)和瓦屋根に支持瓦工法、北面にも設置、自動切替ボックス
2026年4月Qセルズ 440W×5枚+290W×3枚+防眩270W×8枚=5.23kWニチコン トライブリッド 19.9kWh(パワコン5.9kW)3種類のパネルを屋根の形に合わせて配置
2026年2月Qセルズ 440W×4枚+防眩270W×11枚=4.73kWLib Tower Pro 14.9kWh防眩タイプを多めに使った配置

19.9kWhの蓄電池は、東京都の補助の計算では1kWhあたり10万円ですが、DR実証に参加しない場合は120万円が上限です。容量を決めるときは、DR実証に参加するかどうかも一緒に考えます。

施工実績の一覧を見る

東村山市の3件で、太陽光と蓄電池の構成をどう決めたか

構成は、屋根に載る枚数と、ご家庭の電気の使い方の両方から、次の順番で決めます。各段の2行目は、東村山市の事例での内容です。

  1. 屋根材と工法
    和瓦の屋根には支持瓦の工法を使いました(9.08kWの事例)
  2. 屋根の面ごとに載る枚数
    大きさの違うパネルを組み合わせ、北面も含めて枚数を増やしました(5.23kWと9.08kWの事例)
  3. 反射の向き
    3件とも防眩タイプのパネルを組み合わせました
  4. 蓄電池の容量
    夜の電気の使い方と停電への備えから、14.9kWhと19.9kWhを選びました
  5. 補助の計算に使う容量
    パネルの合計とパワーコンディショナの出力の小さいほうで、東京都の補助額を計算します

東村山市でのご相談から工事完了までの流れ

補助金を使う場合は、東京都への事前申込を済ませてから契約します。

株式会社ソルトへの相談の様子
  1. お問い合わせ
    ご要望と住所を伺い、現地調査の日を決めます
  2. 現地調査
    屋根材と傷み、分電盤、蓄電池の置き場所、搬入経路を確かめます
  3. プランと見積り
    容量と機種、東村山市・東京都の補助の見込額を並べてご説明します
  4. 補助金の事前申込
    東京都への申込をサポートします。契約の前に必要です
  5. ご契約・工事
    申し込んだ内容のとおりに機器を設置し、工事の写真を残します
  6. 引き渡し・補助金の報告
    操作方法と停電時の動きをご説明し、東京都と東村山市への申請に使う書類をそろえます

東村山市の施工についてよくある質問

東村山市まで来てもらえますか?

はい。日野市豊田の東京支社から、東村山市の現地調査と工事に伺います。2026年2月から5月にも、東村山市で3件の工事をしました。現地調査と見積りは無料です。

見積りだけでも頼めますか?他の会社と比べてもいいですか?

はい。見積りだけのご依頼も、他社と比べていただくことも大丈夫です。比べるときは、総額に加えて、型番・補助の計算に使う出力・工事保証がそろっているかも見てください。

補助金の申請もお願いできますか?

東京都の補助の手続きをサポートします。事前申込は契約の前に必要なので、見積りの段階でご相談ください。東村山市の補助は設置後の申請で、2026年12月31日までに設置が終わったものが対象です。金額は東村山市の補助金ページで確かめられます。

和瓦の屋根でも太陽光を載せられますか?

載せられます。東村山市の9.08kWの事例では、和瓦の屋根に支持瓦の工法で設置しました。瓦の割れや下地の傷みも現地調査で確かめます。

北向きの屋根にもパネルを載せたほうがいいですか?

屋根の広さと電気の使い方しだいです。東村山市の9.08kWの事例では北面にも設置しましたが、北面は南面より発電量が少なくなります。反射が隣の家に向かう面には、防眩タイプのパネルを使うこともあります。

屋根の形が複雑でも、容量を増やせますか?

大きさの違うパネルを組み合わせて、載る枚数を増やせる場合があります。東村山市の5.23kWの事例では、440W・290W・270Wの3種類、16枚を組み合わせました。

どのメーカーの機器を選べますか?

東村山市の事例では、太陽光はQセルズ、蓄電池はニチコンのトライブリッドとLib Tower Proを使いました。ほかにAIKOやカナディアン・ソーラーの太陽光、DMM・オムロンの蓄電池の施工実績もあります。屋根の形と電気の使い方に合わせて、補助の対象になる機種からご提案します。

工事のあとに不具合があったら、どこに連絡しますか?

株式会社ソルト(0800-919-3610、10:00〜17:00、水曜定休)にご連絡ください。機器の故障でメーカー保証を使う場合も、まずソルトが現地で状況を確かめます。

東村山市で太陽光・蓄電池・V2Hを検討中の方へ

現地調査では、屋根に載る容量と、機器を置く場所を確かめ、補助の見込額と一緒にご提案します。電気の使用量が分かる明細があれば、ご用意ください。

更新履歴:2026年9月 東村山市の施工会社ページを新しく作成