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足立区の工事

足立区の太陽光・蓄電池・V2H工事|株式会社ソルトが現地調査・施工・補助金の手続きまで対応

最終更新: 公開: 監修:株式会社ソルト(日野市豊田)

この記事の目次
  1. 足立区の太陽光・蓄電池・V2H工事は、日野市豊田の東京支社から対応
  2. 足立区の住宅で工事の前に確認すること:浸水・屋根の重さ・住宅の近さ
  3. 足立区で補助金を使う場合の考え方
  4. 足立区で施工会社を選ぶときに、契約前に確認する6つのこと
  5. 足立区と23区の施工事例:足立区・江戸川区・江東区の太陽光と蓄電池
  6. 足立区でのご相談から工事完了までの流れ
  7. 足立区の施工についてよくある質問
  8. 足立区で太陽光・蓄電池・V2Hを検討中の方へ

足立区で太陽光・蓄電池・V2Hの工事を頼む場合(2026年9月27日時点)

  • 対応株式会社ソルトが、現地調査から設計・工事・補助金の手続きまで対応します
  • 拠点東京支社(日野市豊田)から伺います
  • 補助金東京都の事前申込と、足立区の補助(太陽光24万円・蓄電池5万円、区外事業者の場合)の申請をサポートします
  • 施工事例江戸川区:2026年7月に太陽光4.35kW+蓄電池19.9kWh+V2H
  • 費用現地調査と見積りは無料です

区と都の合計・太陽光5kW

84万円

都60万円+足立区24万円

足立区の第3期

10/1から

12月28日まで・予算に達すると終了

現地調査・見積り

無料

足立区まで伺います

足立区の太陽光・蓄電池・V2H工事は、日野市豊田の東京支社から対応

足立区内の工事は、日野市豊田の東京支社から現地調査と工事に伺います。23区では、江戸川区でV2Hまで、江東区・大田区・世田谷区で太陽光と蓄電池を設置しました。

項目内容
会社名株式会社ソルト
東京支社東京都日野市豊田3丁目25-4 ウィステリア豊田1F
本社長崎県諫早市
対応する設備太陽光発電、蓄電池、V2H
対応の範囲現地調査、設計、工事、東京都と足立区の補助金の手続き
施工実績のあるメーカー太陽光はQセルズ・AIKO・カナディアン・ソーラー、蓄電池はニチコン・DMM・オムロン・Lib Tower Pro、V2Hはニチコンなど
補助金東京都の補助と、足立区の太陽光・蓄電池補助金(受付中)の手続きをサポート。ソルトは区外の事業者
受付電話 0800-919-3610(9:00〜18:00、水曜定休)

補助金の詳しい金額と申請の順番については、「足立区の太陽光・蓄電池補助金」をご覧ください。

足立区の住宅で工事の前に確認すること:浸水・屋根の重さ・住宅の近さ

足立区は海抜の低い土地が広がり、住宅が近い地域も多いため、現地調査で確認する場所が家によって異なります。

荒川と隅田川に挟まれた地域(千住など)

浸水の深さと続く期間から、蓄電池やV2Hの高さ、屋内設置を提案します

荒川の北側(西新井・竹の塚・綾瀬など)

川の氾濫と大雨の内水の両方の想定を確かめ、機器を置く高さを決めます

築年数がたった家

足立区も注意を呼びかけている屋根の重さについて、屋根の状態を見て載せる枚数を決めます

隣の家との間が狭い

足場を組む幅と、パネルや機材を運ぶ経路を測ってから見積りに入れます

EVがある、または買う予定

車の充電口の向きと駐車位置から、V2Hの置き場所とケーブルが届く範囲を決めます

蓄電池だけを付けたい

足立区の補助は蓄電池だけでも対象です。分電盤と置き場所を確かめます

株式会社ソルトが設置した蓄電池とV2H

足立区で補助金を使う場合の考え方

東京都は契約の前、足立区は設置と支払いのあとに申請します

東京都の補助は、契約の前に事前申込をしないと受けられません。足立区の補助は、設置と支払いが終わってから、12か月以内に申請します。受付は4期に分かれ、各期とも予算に達すると数日で終わることがあります。

補助額は、太陽光5kWで東京都60万円+足立区24万円です(区外の事業者の場合)。蓄電池も付けると足立区から最大5万円が加わり、蓄電池だけでも区の補助の対象です。

会社を比べるときは、補助金の額だけで決めず、見積りの総額、機器の型番、工事の保証を合わせて比べてください。

足立区で施工会社を選ぶときに、契約前に確認する6つのこと

どの会社に頼む場合でも、契約の前に次の6つを確かめておくと、補助金や工事後の対応で困りにくくなります。

確認することなぜ必要かソルトの場合
東京都への事前申込を、契約の前にするか先に契約すると、原則として都の補助は受けられない事前申込の受付を確認してから契約します
足立区の補助額を、区内・区外のどちらで計算しているか区内の事業者と区外の事業者で、区の補助額が違う区外の事業者の金額で見込額を計算します
見積書に型番・容量・補助の計算に使う出力が書かれているかパネルの容量と補助の計算に使う出力が違うことがある。蓄電池とV2Hは型番で補助の対象が決まる機器の型番と容量を見積書に書き、補助の計算に使う出力もお伝えします
現地調査で、浸水の想定と屋根の状態を見ているか蓄電池を置く高さや、屋根に載せられる枚数は、図面だけでは分からない屋根、分電盤、蓄電池とV2Hの置き場所と高さ、足場と搬入経路を見ます
工事をするのは誰か営業と工事が別の会社だと、工事後の問い合わせ先が分かりにくい現地調査から工事、補助金の手続きまで、ソルトが対応します
工事の保証と、工事後の連絡先メーカーの機器保証と、工事会社の工事保証は別になっている機器の保証と工事の保証の内容を、契約の前にご説明します

「区の職員」を名乗って補助金の説明に来る訪問には注意してください。足立区は、職員が補助金の説明で自宅を訪ねることはないとしています。

足立区と23区の施工事例:足立区・江戸川区・江東区の太陽光と蓄電池

足立区では2026年6月に、スレート屋根の3つの屋根面に太陽光7.98kWを設置し、ニチコンのトライブリッド蓄電池19.9kWhを全負荷型で組み合わせました。23区内のほかの事例も紹介しています。写真と設備の詳細は、各事例のページでご覧いただけます。

足立区のスレート屋根に設置したQセルズの太陽光パネル

2026年6月・足立区

7.98kW 19.9kWh

Qセルズ+ニチコン トライブリッド/スレート屋根

江戸川区の住宅に設置した太陽光4.35kW・蓄電池19.9kWh・V2H

2026年7月・江戸川区

4.35kW 19.9kWh+V2H

Qセルズ+ニチコン トライブリッド+V2H

江東区の住宅に設置したハンファの太陽光パネル1.45kW

2026年7月・江東区

1.45kW 15kWh

ハンファ(Qセルズ)+DMM蓄電池/全負荷型

事例設備
足立区(2026年6月)Qセルズ 太陽光7.98kW+ニチコン トライブリッド蓄電池19.9kWh(全負荷型・スレート屋根)
江戸川区(2026年7月)Qセルズ 太陽光4.35kW+ニチコン トライブリッド蓄電池19.9kWh+ニチコン V2H
江東区(2026年7月)ハンファ(Qセルズ)太陽光1.45kW+DMM蓄電池15kWh(全負荷型)
大田区(2026年1月)カナディアン・ソーラー 太陽光4.6kW+DMM蓄電池30kWh

施工実績の一覧を見る

足立区でのご相談から工事完了までの流れ

補助金を使う場合は、東京都への事前申込を済ませてから契約し、設置と支払いのあとに足立区へ申請します。

株式会社ソルトへの相談の様子
  1. お問い合わせ
    ご要望と住所、EVの有無を伺い、現地調査の日を決めます
  2. 現地調査
    屋根の状態、分電盤、蓄電池とV2Hの置き場所と高さ、足場と搬入経路を確認します
  3. プランと見積り
    容量と機種、東京都と足立区の補助の見込額を並べてご説明します
  4. 東京都への事前申込
    契約の前に必要です。申込をサポートします
  5. ご契約・工事
    申し込んだ内容のとおりに機器を設置し、工事の写真を残します
  6. 引き渡し・補助金の申請
    東京都の実績報告と、足立区の申請書類(支払いから12か月以内)をそろえます

足立区の施工についてよくある質問

足立区まで来てもらえますか?

はい。日野市豊田の東京支社から、足立区の現地調査と工事に伺います。23区では、江戸川区・江東区・大田区・世田谷区で工事をしています。現地調査と見積りは無料です。

見積りだけでも頼めますか?他の会社と比べてもいいですか?

はい。見積りだけのご依頼も、他社と比べていただくことも大丈夫です。比べるときは、総額に加えて、型番・補助の計算に使う出力・工事保証がそろっているかも見てください。

補助金の申請もお願いできますか?

東京都の事前申込と、足立区の補助の申請書類づくりをサポートします。足立区の申請は、事業者が代わりに出すこともできます。金額は足立区の補助金ページで確認できます。

区外の会社に頼むと、足立区の補助は減りますか?

区外の事業者でも対象ですが、区内の事業者と契約した場合より少なくなります。太陽光5kWなら区外は24万円、区内は28.8万円です。株式会社ソルトは区外の事業者なので、区外の金額で見込額をお出しします。

荒川に近い地域でも、蓄電池を置けますか?

置けます。足立区洪水・内水・高潮ハザードマップで浸水の深さと続く期間を確認し、蓄電池を置く高さや屋内に置ける機種を提案します。

V2Hは、太陽光や蓄電池と一緒に付けられますか?

付けられます。江戸川区の事例では、太陽光4.35kWとニチコンのトライブリッド蓄電池19.9kWhに、V2Hを組み合わせました。太陽光・EV(PHV)・V2Hがそろうと、東京都のV2Hの補助は費用の全額・上限100万円になります。

どのメーカーの機器を選べますか?

太陽光はQセルズ・AIKO・カナディアン・ソーラー、蓄電池はニチコン・DMM・オムロン・Lib Tower Pro、V2Hはニチコンの施工実績があります。足立区の補助を使う場合は、蓄電池がSIIの登録機器かどうかも確認してご提案します。

工事のあとに不具合があったら、どこに連絡しますか?

株式会社ソルト(0800-919-3610、9:00〜18:00、水曜定休)にご連絡ください。機器の故障でメーカー保証を使う場合も、まずソルトが現地で状況を確認します。

足立区で太陽光・蓄電池・V2Hを検討中の方へ

現地調査では、屋根に載る容量と、蓄電池やV2Hを置く場所を確認し、東京都と足立区の補助の見込額と一緒にご提案します。電気の使用量が分かる明細があれば、ご用意ください。

更新履歴:2026年10月24日 文章の表現を見直し
2026年10月1日 足立区の施工事例(2026年6月)を追加
2026年9月 足立区の施工会社ページとして全面改訂

現地調査と見積りは無料です

使える補助金も一緒にご案内します。電話は9:00〜18:00(水曜定休)、WEBは24時間受け付けています。