新宿区の太陽光・蓄電池・V2H工事|株式会社ソルトが現地調査・施工・補助金の手続きまで対応
この記事の目次

新宿区で太陽光・蓄電池・V2Hの工事を頼む場合(2026年10月19日時点)
- 対応株式会社ソルトが、現地調査から設計・工事・補助金の手続きまで対応します
- 拠点東京支社(日野市豊田)から伺います
- 補助金東京都の事前申込と、新宿区の補助(太陽光上限30万円・蓄電池上限10万円)の申請をサポートします
- 施工事例杉並区で2026年7月に太陽光6.72kW+蓄電池19.9kWh
- 費用現地調査と見積りは無料です
区と都の合計・太陽光5kW
90万円
都60万円+区30万円
新宿区・第3期
11/2〜
12月25日まで
現地調査・見積り
無料
新宿区まで伺います
新宿区の太陽光・蓄電池・V2H工事は、日野市豊田の東京支社から対応
新宿区内の工事は、日野市豊田の東京支社から現地調査と工事に伺います。杉並区・世田谷区・三鷹市では、2026年に太陽光と蓄電池を設置しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社ソルト |
| 東京支社 | 東京都日野市豊田3丁目25-4 ウィステリア豊田1F |
| 本社 | 長崎県諫早市 |
| 対応する設備 | 太陽光発電、蓄電池、V2H |
| 対応の範囲 | 現地調査、設計、工事、東京都と新宿区の補助金の手続き |
| 施工実績のあるメーカー | 太陽光はQセルズ・AIKO・カナディアン・ソーラー、蓄電池はニチコン・DMM・オムロン・Lib Tower Pro、V2Hはニチコンなど |
| 補助金 | 東京都の補助と、新宿区の省エネルギー及び創エネルギー機器等補助(第3期は11月2日から・事後申請)の手続きをサポート |
| 受付 | 電話 0800-919-3610(9:00〜18:00、水曜定休) |
補助金の詳しい金額と申請の順番は、新宿区の太陽光・蓄電池補助金のページにまとめています。
新宿区の住宅で工事の前に確かめること:区の受付の期・建物の近さ・川沿いの浸水
新宿区は共同住宅が多く、戸建てでも隣の建物が近い地域があります。区の受付の期と合わせて、現地調査で見る場所をお伝えします。
新宿区の補助も使いたい
施工と支払いを終えてから、第3期か第4期の受付期間に申請できる日程にします
隣の建物が近い・3階建て
足場を組む幅と、機材を運ぶ経路、影のかかり方を見てから見積りに入れます
神田川・妙正寺川に近い
浸水の想定から、蓄電池やV2Hの高さ、屋内設置を提案します
景観が気になる
区のガイドラインに合わせて、屋根の色と調和したパネルの並べ方をご提案します
EVがある、または買う予定
V2Hは区の対象外ですが、東京都の補助(上限100万円)の対象です。駐車位置から置き場所を決めます
停電のときも家全体で電気を使いたい
全負荷型の蓄電池と停電時の切り替え機器を付けます。三鷹市の事例がこの構成です
新宿区で補助金を使う場合の考え方
東京都は契約の前、新宿区は施工と支払いのあとに申請します
東京都の補助は契約の前に事前申込が必要です。新宿区の補助は、施工と支払いが終わってから、期の受付期間に申請します。
補助額は、太陽光5kWで東京都60万円+新宿区30万円です。蓄電池10kWhを付けると、区から10万円が加わります。
会社を比べるときは、補助金の額だけで決めず、見積りの総額、機器の型番、工事の保証を合わせて見てください。
新宿区で施工会社を選ぶときに、契約前に確かめる6つのこと
どの会社に頼む場合でも、契約の前に次の6つを確かめておくと、補助金や工事後の対応で困りにくくなります。
| 確かめること | なぜ必要か | ソルトの場合 |
|---|---|---|
| 東京都への事前申込を、契約の前にするか | 先に契約すると、原則として都の補助は受けられない | 事前申込の受付を確かめてから契約します |
| 新宿区の受付の期に間に合う工事の日程か | 期の受付期間の外は申請できず、各期の予算に達するとその日で締め切る | 第3期・第4期の受付期間から逆算して、工事と支払いの日をご提案します |
| 見積書に型番・容量・補助の計算に使う出力が書かれているか | パネルの容量と補助の計算に使う出力が違うことがある。蓄電池とV2Hは型番で補助の対象が決まる | 機器の型番と容量を見積書に書き、補助の計算に使う出力もお伝えします |
| 現地調査で、建物の近さ・影・浸水の想定を見ているか | 足場の組み方やパネルの配置は、図面だけでは分からない | 屋根と周りの建物、分電盤、蓄電池の置き場所と高さ、搬入経路を見ます |
| 工事をするのは誰か | 営業と工事が別の会社だと、工事後の問い合わせ先が分かりにくい | 現地調査から工事、補助金の手続きまで、ソルトが対応します |
| 工事の保証と、工事後の連絡先 | メーカーの機器保証と、工事会社の工事保証は別になっている | 機器の保証と工事の保証の内容を、契約の前にご説明します |
複数の会社の見積りを比べるときは、総額だけでなく、この6つがそろっているかも見てください。
新宿区の近くの施工事例:杉並区・世田谷区・三鷹市
新宿区の施工事例はまだありませんが、杉並区・世田谷区・三鷹市で太陽光と蓄電池を設置しました。
| 事例 | 設備 |
|---|---|
| 2026年7月・杉並区 | Qセルズ 太陽光6.72kW+ニチコン蓄電池19.9kWh(勾配0.5寸の金属屋根) |
| 2026年4月・世田谷区 | Qセルズ 太陽光4.06kW+Lib Tower Pro蓄電池14.9kWh(スレート屋根) |
| 2026年7月・三鷹市 | Qセルズ 太陽光6.00kW+DMM蓄電池15kWh×2セット(全負荷型) |
新宿区でのご相談から工事完了までの流れ
補助金を使う場合は、東京都への事前申込を済ませてから契約し、施工と支払いのあとに新宿区へ申請します。
- お問い合わせ
ご要望と住所、EVの有無を伺い、現地調査の日を決めます - 現地調査
屋根、分電盤、蓄電池とV2Hの置き場所と高さ、前の道と搬入経路を確かめます - プランと見積り
容量と機種、補助の見込額、工事の日程をご説明します - 東京都への事前申込
契約の前に必要です。申込をサポートします - ご契約・工事
受付通知が届いた日以降に契約し、工事をします - 引き渡し・補助金の申請
東京都の実績報告と、新宿区の補助の申請書類をそろえます
新宿区の施工についてよくある質問
新宿区まで来てもらえますか?
はい。日野市豊田の東京支社から、新宿区の現地調査と工事に伺います。杉並区・世田谷区・三鷹市でも工事をしています。現地調査と見積りは無料です。
見積りだけでも頼めますか?他の会社と比べてもいいですか?
はい。見積りだけのご依頼も、他社と比べていただくことも大丈夫です。比べるときは、総額に加えて、型番・補助の計算に使う出力・工事保証がそろっているかも見てください。
補助金の申請もお願いできますか?
東京都の事前申込と、新宿区の補助の申請をサポートします。新宿区は施工と支払いのあとに期ごとに申請します。金額は新宿区の補助金ページで確かめられます。
新宿区の補助に間に合わせるには、いつまでに工事すればいいですか?
第3期(12月25日まで)か第4期(2027年3月12日まで)に申請できるよう、施工と支払いを終えます。2027年3月12日までに施工と支払いの両方が終わっていることが条件です。
隣の建物が近い場所でも工事できますか?
できる場合が多いです。現地調査で、足場を組む幅、車を止める場所、機材を運ぶ経路を確かめ、運び方を決めてから見積りに入れます。
神田川や妙正寺川に近い家でも、蓄電池を置けますか?
置けます。区のハザードマップで浸水の深さを確かめ、蓄電池を置く高さや屋内に置ける機種を提案します。配線や周辺機器の高さも合わせて決めます。
どのメーカーの機器を選べますか?
太陽光はQセルズ・AIKO・カナディアン・ソーラー、蓄電池はニチコン・DMM・オムロン・Lib Tower Pro、V2Hはニチコンの施工実績があります。東京都の補助を使う場合は、蓄電池がSIIの令和8年度登録製品かも型番で確かめてご提案します。
工事のあとに不具合があったら、どこに連絡しますか?
株式会社ソルト(0800-919-3610、9:00〜18:00、水曜定休)にご連絡ください。機器の故障でメーカー保証を使う場合も、まずソルトが現地で状況を確かめます。
新宿区で太陽光・蓄電池・V2Hを検討中の方へ

現地調査では、屋根に載る容量と、蓄電池やV2Hを置く場所を確かめ、東京都と新宿区の補助の見込額と一緒にご提案します。電気の使用量が分かる明細があれば、ご用意ください。
更新履歴:2026年10月19日 公開


