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国分寺市の補助金

国分寺市の太陽光・蓄電池補助金【2026年度】市の第2期は12月1日〜2027年3月31日・東京都と合わせた金額

最終更新: 公開: 監修:株式会社ソルト(日野市豊田)

この記事の目次
  1. 国分寺市の太陽光・蓄電池の助成は、第2期が12月1日から受付
  2. 国分寺市の既存住宅で使える東京都の補助は、太陽光1kWあたり12万〜15万円
  3. 国分寺市で太陽光5kWを載せると、東京都と市の補助は合計75万円
  4. 国分寺市でも、補助が受けられない・減る条件
  5. 国分寺市では、国分寺崖線の斜面と、野川沿いの低い土地に注意
  6. 国分寺市の近くの施工事例(東村山市・三鷹市・日野市)
  7. 国分寺市では、東京都は契約の前、市は設置のあとに第2期で申請
  8. 国分寺市の太陽光・蓄電池補助によくある質問
  9. 国分寺市で太陽光・蓄電池・V2Hを検討中の方へ
  10. 国分寺市・東京都の出典(2026年10月19日に確認)
株式会社ソルトが設置した蓄電池

国分寺市の補助金まとめ(2026年10月19日時点)

  • 市・太陽光1kWにつき3万円・上限15万円(5kWで上限)
  • 市・蓄電池一律6万円(SIIに登録された機器)
  • 市・受付第1期は7月9日に予算に達し終了。第2期は12月1日〜2027年3月31日、予算1,600万円・先着順
  • 市・時期2026年度中に設置し、同じ年度中に申請。年度をまたぐ申請は不可
  • 都・太陽光既存住宅に5kW載せると60万円。都の補助は契約の前に事前申込が必要

監修:株式会社ソルト(東京都日野市豊田)

国分寺市・第2期

12/1〜

2027年3月31日まで・先着順

国分寺市・太陽光

15万円

5kW以上で上限

市と都の合計・太陽光5kW

75万円

都60万円+市15万円

国分寺市の太陽光・蓄電池の助成は、第2期が12月1日から受付

国分寺市の再エネ・省エネ機器等設置助成制度は、第1期が7月9日に予算に達して終わり、第2期を2026年12月1日から2027年3月31日まで受け付けます。第2期の予算は1,600万円で、先着順です。2026年度中に設置し、同じ年度中に申請します。

設備国分寺市の補助額主な条件受付・状況
太陽光発電1kWにつき3万円
上限15万円
余剰売電のもの(全量売電は対象外)第2期待ち
12月1日〜
蓄電池一律6万円国の補助事業の対象機器としてSIIに登録されていること第2期待ち
V2H記載なし――

自分が所有する市内の建物(マンションの専有部分を含む)に、未使用の機器を新たに設置した方が対象です。領収書の宛名が申請者で、設置から6年間の保守・管理が必要です。リース、中古品、全量売電の太陽光、持ち運べる機器は対象外です。窓口か郵送で申請し、書類に不備があると受理されず、予算も確保されません。

第2期の初日から先着順で、予算に達すると終わります

第1期は受付期間(7月31日まで)より早く、7月9日に予算に達しました。2026年度中に設置を終え、第2期の受付期間に申請します。年度をまたいだ申請はできません。

東京都の申込の時期を確かめる

国分寺市の住宅で太陽光・蓄電池・V2Hの補助を受けるなら、東京都の締切と条件を先に確かめてください。市と都で、申し込む時期が違います。

東京都 太陽光・蓄電池

事前申込は受付中です。交付申請兼実績報告は、事前申込の受付日から1年以内(最終は2029年3月30日)に出します。

東京都 V2H

2027年3月31日17時が締切です。

蓄電池の対象機種

2026年10月1日以降の申込から、SIIの令和8年度登録製品であることが条件です。

国の補助

国の蓄電池(DR)の補助は2026年5月29日、V2Hの補助は8月27日到着分で受付を終えています。

国分寺市の既存住宅で使える東京都の補助は、太陽光1kWあたり12万〜15万円

東京都(クール・ネット東京)の補助は、国分寺市を含む都内の住宅が対象です。2026年度の金額は次のとおりです。詳しい条件は東京都の太陽光補助金・東京都の蓄電池補助金・東京都のV2H補助金にまとめています。

設備補助額上限・条件
太陽光(既存住宅)3.75kW以下:1kWあたり15万円
3.75kW超:容量全体に1kWあたり12万円
3.75kW以下は上限45万円
太陽光(新築住宅)3.6kW以下:1kWあたり12万円
3.6kW超:1kWあたり10万円
3.6kW以下は上限36万円
蓄電池(新設)1kWhあたり10万円DR実証に参加しない場合は上限120万円。参加すると10万円加算(エネマネ・IoT機器を設置する場合は15万円)
蓄電池(増設)1kWhあたり6万円上限72万円
V2H費用の2分の1上限50万円。太陽光・EV(PHV)・V2Hがそろう場合は費用の全額、上限100万円

太陽光の容量は、パネルの合計出力とパワーコンディショナの出力のうち、小さいほうで計算します。見積書のパネル容量が、そのまま補助の計算に使われるとは限りません。陸屋根の架台・防水工事や、機能性PVには別の加算があります。蓄電池の欄にあるDR実証は、電気が足りない時間帯に蓄電池の充電・放電を遠隔で調整する東京都の取り組みです。

国分寺市で太陽光5kWを載せると、東京都と市の補助は合計75万円

東京都の60万円に、国分寺市の15万円が加わります。市の太陽光は5kWで上限に達します。蓄電池も付けると市から6万円が加わります。

既存住宅・太陽光5kWの場合

75万円(都60万+市15万)

設備の組み合わせ(既存住宅)国分寺市東京都合計
太陽光3.5kW10.5万円
3万円×3.5kW
45万円
15万円×3.5kW=52.5万円、上限45万円
55.5万円
太陽光5kW15万円
上限15万円
60万円
12万円×5kW
75万円
太陽光5kW+蓄電池10kWh21万円
太陽光15万円+蓄電池6万円
160万円181万円
太陽光5kW+蓄電池10kWh+V2H(EVあり)21万円
V2Hは市の記載なし
最大260万円
V2Hは費用の全額・上限100万円
最大281万円

補助額は、実際にかかった費用(対象経費)を超えません。東京都の補助との併用について、市のページ・制度のご案内に記載はありません。申請の前に市のゼロカーボン課でも確かめてください。

国分寺市でも、補助が受けられない・減る条件

次のどれかに当てはまると、補助が受けられないか、金額が減ります。

  • 東京都への事前申込より先に契約した(太陽光・蓄電池・V2Hとも都の補助は対象外)
  • 国分寺市の受付期間の外に申請した、または第2期の予算に達したあとに申請した
  • 2026年度中に設置と申請が終わらなかった(年度をまたぐ申請は不可)
  • リース・中古品、または全量売電の太陽光
  • 2026年10月1日以降の東京都の申込で、蓄電池がSIIの令和8年度登録製品に入っていない
  • 東京都の蓄電池の補助で、太陽光が既設・同時設置でなく、再エネ100%の電気の契約もしていない
  • V2Hは、2027年3月31日17時の東京都の締切を過ぎると申し込めない

見積りの段階で、機器の型番が東京都と国分寺市の条件に合うかを確かめてください。

国分寺市では、国分寺崖線の斜面と、野川沿いの低い土地に注意

国分寺市は、武蔵野台地と、急な崖(国分寺崖線)を境に一段低い立川段丘からなります。崖の下を野川が流れ、ハケの下から湧き水が出ます。

国分寺崖線(西町・光町・西元町・東元町・南町のあたり)

多摩川が武蔵野台地を削ってできた崖。土砂災害警戒区域が日吉町・西元町・東元町・内藤・泉町・本町・南町などにある

区域かどうか、前の道の坂と幅、足場を組む場所

野川とハケ下(お鷹の道・真姿の池湧水群のあたり)

崖の下を野川が流れ、ハケ下の各所から湧き水が野川に注ぐ

敷地の高さ、蓄電池を置く場所の地盤と高さ

台地の上の平らな住宅地(市の大部分)

最高地点は西町5丁目付近の約92m、最低地点は東元町1丁目付近の約55m

屋根の向き、隣の建物や木の影

斜面の区域は国分寺市の土砂災害警戒区域、浸水の想定は国分寺市の防災・ハザードマップと雨水出水(内水)浸水想定区域図、地形は国分寺市の地形で確認できます。

市の雨水出水(内水)の浸水想定区域図では、「地盤が低い箇所では浸水した時の水深が大きくなる」と注意しています。崖線の下の低い土地では、蓄電池を置く高さを確かめます。

国分寺市の近くの施工事例(東村山市・三鷹市・日野市)

国分寺市の施工事例はまだありませんが、東村山市・三鷹市・日野市で太陽光と蓄電池を設置しました。

東村山市の和瓦屋根の住宅に設置した太陽光9.08kW

2026年5月・東村山市

9.08kW 19.9kWh

トライブリッド蓄電システム/和瓦屋根

三鷹市の住宅に設置した太陽光6.00kWとDMMの蓄電池

2026年7月・三鷹市

6.00kW 15kWh×2

Qセルズ+DMM蓄電池2セット/全負荷型

日野市の住宅に設置したQセルズの太陽光8.80kW

2026年5月・日野市

8.80kW 19.9kWh

Qセルズ+ニチコン トライブリッド/全負荷型

施工実績の一覧を見る

国分寺市では、東京都は契約の前、市は設置のあとに第2期で申請

東京都の補助は契約の前に事前申込、国分寺市の助成は設置が終わってから、第2期(12月1日〜)の受付期間に申請します。

  1. 相談・現地調査
    屋根の形と向き、電気の使用量、蓄電池の置き場所
  2. プラン・見積り
    機器の型番、補助の計算に使う容量、対象経費
  3. 東京都への事前申込
    契約の前に必要。株式会社ソルトが手続きを代行します
  4. 受付通知のあとに契約・工事
    受付通知が届いた日以降に契約します
  5. 東京都の交付申請兼実績報告
    工事写真、契約書、支払いの証明などを提出
  6. 国分寺市の助成の申請
    第2期(2026年12月1日〜2027年3月31日)、窓口か郵送。年度内に設置したもの
  7. 補助金の振込
    工事代金を支払ったあとに振り込まれるため、いったん全額を立て替えます

国分寺市の太陽光・蓄電池補助によくある質問

国分寺市の太陽光・蓄電池の助成は、いま申し込めますか?

第1期は2026年7月9日に予算に達して終わりました。次は第2期で、2026年12月1日から2027年3月31日まで受け付けます。第2期の予算は1,600万円で、先着順です。

国分寺市の助成はいくらですか?

太陽光は1kWにつき3万円(上限15万円)、蓄電池は一律6万円です。蓄電池は、国の補助事業の対象機器としてSIIに登録されていることが条件です。

いつまでに設置すればいいですか?

2026年度中に設置し、同じ年度中に申請します。年度をまたいだ申請はできません。第2期は2027年3月31日までです。

国分寺市と東京都の補助は、両方使えますか?

東京都の補助は国分寺市の住宅でも使えます。市の制度のご案内には東京都との併用の記載がないため、市のゼロカーボン課でも確かめてください。太陽光5kWなら、東京都60万円と市15万円です。

マンションでも国分寺市の助成を使えますか?

専有部分の所有者か管理組合が申請できます。共用部分に付ける場合は、管理組合の申請に限り、管理組合の承認が必要です。

国分寺崖線の近くでも工事できますか?

できます。市の土砂災害警戒区域の図で区域かどうかを確かめ、前の道の坂と幅、足場を組む場所を現地調査で見ます。

見積りや現地調査だけでも頼めますか?

はい、無料です。株式会社ソルト(東京都日野市豊田)が、国分寺市のご相談に対応します。屋根に載る容量と、使える補助の額をまとめてお出しします。

国分寺市で太陽光・蓄電池・V2Hを検討中の方へ

株式会社ソルトへの相談の様子

補助金の額は、屋根に載る容量と、蓄電池やV2Hを入れるかどうかで変わります。無料の現地調査では、載せられる容量と、東京都と国分寺市の補助額をお伝えします。電気の使用量が分かる検針票や明細があれば、ご用意ください。

国分寺市・東京都の出典(2026年10月19日に確認)

受付状況や対象の機種は年度の途中でも変わります。申請の前に、各公式ページで最新の情報をご確認ください。

監修:株式会社ソルト(東京都日野市豊田3丁目25-4 ウィステリア豊田1F)

更新履歴:2026年10月19日 公開(国分寺市と東京都の補助は2026年10月19日に確認)

現地調査と見積りは無料です

使える補助金と、申し込む順番も一緒にご案内します。電話は9:00〜18:00(水曜定休)、WEBは24時間受け付けています。