世田谷区の太陽光・蓄電池・V2H工事|日野市豊田の株式会社ソルトが現地調査・施工・補助金の手続きまで対応
世田谷区で太陽光・蓄電池・V2Hの工事を頼む場合(2026年9月26日時点)
- 対応株式会社ソルトが、現地調査から設計・工事・補助金の手続きまで対応します
- 拠点東京支社(日野市豊田)から伺います
- 補助金東京都の補助金の手続きをサポートします(太陽光5kWで60万円、蓄電池10kWhで100万円)
- 施工事例世田谷区:2026年4月に太陽光4.06kW+蓄電池14.9kWh(スレート屋根)
- 費用現地調査と見積りは無料です
世田谷区の施工事例
2026年4月
スレート屋根に設置
太陽光
4.06kW
Qセルズ290W×14枚
蓄電池
14.9kWh
Lib Tower Pro(7.4kWh×2台)
世田谷区の太陽光・蓄電池工事は、日野市豊田の東京支社から対応
世田谷区内の工事は、日野市豊田の東京支社から現地調査と工事に伺います。2026年4月と6月に、世田谷区で太陽光と蓄電池を設置しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社ソルト |
| 東京支社 | 東京都日野市豊田3丁目25-4 ウィステリア豊田1F |
| 本社 | 長崎県諫早市 |
| 対応する設備 | 太陽光発電、蓄電池、V2H |
| 対応の範囲 | 現地調査、設計、工事、東京都の補助金の手続き |
| 施工実績のあるメーカー | 太陽光はQセルズ・AIKO・カナディアン・ソーラー、蓄電池はLib Tower Pro・ニチコン・DMM・オムロンなど |
| 補助金 | 東京都の補助の手続きをサポート。世田谷区のエコ住宅補助金は、2026年度は太陽光と蓄電池が対象外 |
| 受付 | 電話 0800-919-3610(10:00〜17:00、水曜定休) |
補助金の詳しい金額と申請の順番は、世田谷区の太陽光・蓄電池補助金のページにまとめています。
世田谷区の住宅で工事の前に確かめること:密集地・三階建て・川沿い・崖線
世田谷区は、住宅が密集した地域、三階建てや狭小住宅、川沿いの低地、崖線の斜面で、現地調査で見る場所が変わります。
隣の家との間が狭い(三軒茶屋・太子堂・若林など)
足場を組む幅と通路の幅を測り、機器の運び方を決めてから見積りに入れます。隣の家への反射も確かめます
三階建て・狭小住宅
屋根の上の作業場所、パワーコンディショナまでの配線の通り道、蓄電池を置く場所を確かめます
多摩川・野川・仙川に近い家
ハザードマップの浸水の深さとメーカーの設置条件から、蓄電池の高さや屋内設置を提案します
国分寺崖線の斜面に建つ家(成城・岡本・等々力など)
道路から設置場所までの段差と通路の幅を測り、足場の組み方と搬入の方法を決めます
スレート屋根
スレート屋根用の金具で固定します。世田谷区の事例では、ジャイロックの金具を使いました
屋根が小さく、載る枚数が限られる
屋根の面ごとにパネルを割り付けます。世田谷区の事例では、290Wのパネル14枚で4.06kWにしました
停電のときも電気を使いたい
停電時に切り替わる自動切替ボックスを付けます。世田谷区の事例もこの構成です
EVがある、または買う予定
駐車位置と充電口の向きを見て、V2Hの置き場所と配線を決めます
世田谷区の補助を使いたい場合の考え方
2026年度、世田谷区の補助は太陽光と蓄電池が対象外です
エコ住宅補助金は、窓・ドア・浴槽・屋根の高反射改修が対象です。フレキシブルソーラーの実証事業(1kWあたり4万円・上限20万円、5件程度)は、2026年8月21日で申込を締め切りました。
東京都の補助は、施工会社の所在地に関係なく使え、太陽光5kWで60万円、蓄電池10kWhで100万円です。窓などの省エネ改修で区の補助を使う場合は、区内の施工業者に頼む必要があります。
会社を比べるときは、補助金の額だけで決めず、見積りの総額、機器の型番、工事の保証を合わせて見てください。
世田谷区で施工会社を選ぶときに、契約前に確かめる6つのこと
どの会社に頼む場合でも、契約の前に次の6つを確かめておくと、補助金や工事後の対応で困りにくくなります。
| 確かめること | なぜ必要か | ソルトの場合 |
|---|---|---|
| 東京都への事前申込を、契約の前にするか | 先に契約すると、原則として都の補助は受けられない | 事前申込の受付を確かめてから契約します |
| 見積りに、使えない区の補助が入っていないか | 2026年度のエコ住宅補助金は、太陽光と蓄電池が対象外 | 東京都の補助だけで見込額を計算します |
| 見積書に型番・容量・補助の計算に使う出力が書かれているか | パネルの容量と補助の計算に使う出力が違うことがある。蓄電池は型番で補助の対象が決まる | 機器の型番と容量を見積書に書き、補助の計算に使う出力もお伝えします |
| 現地調査で屋根と搬入経路を見ているか | 屋根の傷みや影、足場の幅、機器の搬入経路は、写真や図面だけでは分からない | 屋根の状態、影、分電盤、蓄電池の置き場所、搬入経路を見ます |
| 工事をするのは誰か | 営業と工事が別の会社だと、工事後の問い合わせ先が分かりにくい | 現地調査から工事、補助金の手続きまで、ソルトが対応します |
| 工事の保証と、工事後の連絡先 | メーカーの機器保証と、工事会社の工事保証は別になっている | 機器の保証と工事の保証の内容を、契約の前にご説明します |
複数の会社の見積りを比べるときは、総額だけでなく、この6つがそろっているかも見てください。
世田谷区の施工事例:スレート屋根と立平屋根の2件(2026年4月・6月)
写真と設備の詳細は、事例のページでご覧いただけます。世田谷区の2件と、隣の三鷹市の事例を載せています。
| 項目 | 2026年4月の事例 | 2026年6月の事例 |
|---|---|---|
| 太陽光 | Qセルズ Re.RISE-NBC MS290(290W)×14枚=4.06kW | Qセルズ Re.RISE-NBC 440(440W)×10枚+MS290(290W)×2枚=4.98kW |
| 蓄電池 | Lib Tower Pro 14.9kWh(7.4kWh×2台)、トライブリッドパワコン5.9kW | ニチコン トライブリッド蓄電システム 19.9kWh |
| 停電への備え | 自動切替ボックス | 自動切換開閉器盤(全負荷型:家全体の回路に送る) |
| 屋根 | スレート屋根、ジャイロックの金具で固定 | 金属の立平屋根、ダイトーハントの掴み金具で固定(屋根に穴を開けない) |
| 事例のページ | 2026年4月の事例を見る | 2026年6月の事例を見る |
4月の事例は14.9kWh、6月の事例は19.9kWhの蓄電池です。東京都の蓄電池の補助は、DR実証に参加しない場合は120万円が上限です。6月の事例では、DR実証に参加するためHEMS機器(Cube J)も付けました。容量を決めるときは、DR実証に参加するかどうかも一緒に考えます。
世田谷区の事例で、太陽光と蓄電池の構成をどう決めたか
構成は、屋根に載る枚数と、ご家庭の電気の使い方の両方から、次の順番で決めます。各段の2行目は、世田谷区の事例での内容です。
- 屋根の面ごとに載る枚数
290Wのパネルを14枚載せ、4.06kWにしました - 屋根材と固定の方法
スレート屋根に、スレート用の金具(ジャイロック)で固定しました - 蓄電池の容量
7.4kWhの蓄電池ユニットを2台で、14.9kWhにしました - 停電時の使い方
自動切替ボックスを付け、停電時に蓄電池から電気を送れるようにしました - 補助の計算に使う容量
パネルの合計とパワーコンディショナの出力の小さいほうで、東京都の補助額を計算します
世田谷区でのご相談から工事完了までの流れ
補助金を使う場合は、東京都への事前申込を済ませてから契約します。

- お問い合わせ
ご要望と住所を伺い、現地調査の日を決めます - 現地調査
屋根、分電盤、蓄電池の置き場所、搬入経路を確かめます - プランと見積り
容量と機種、補助の見込額を並べてご説明します - 補助金の事前申込
東京都への申込をサポートします。契約の前に必要です - ご契約・工事
申し込んだ内容のとおりに機器を設置し、工事の写真を残します - 引き渡し・補助金の報告
操作方法と停電時の動きをご説明し、実績報告の書類をそろえます
世田谷区の施工についてよくある質問
世田谷区まで来てもらえますか?
はい。日野市豊田の東京支社から、世田谷区の現地調査と工事に伺います。2026年4月にも世田谷区で工事をしました。現地調査と見積りは無料です。
見積りだけでも頼めますか?他の会社と比べてもいいですか?
はい。見積りだけのご依頼も、他社と比べていただくことも大丈夫です。比べるときは、総額に加えて、型番・補助の計算に使う出力・工事保証がそろっているかも見てください。
補助金の申請もお願いできますか?
東京都の補助の手続きをサポートします。事前申込は契約の前に必要なので、見積りの段階でご相談ください。世田谷区のエコ住宅補助金は、2026年度は太陽光と蓄電池が対象外です。金額は世田谷区の補助金ページで確かめられます。
隣の家との間が狭くても、工事できますか?
多くの場合、工事できます。現地調査で足場を組む幅と通路の幅を測り、機器の運び方と工事の方法を決めます。
三階建てでも太陽光や蓄電池を付けられますか?
多くの場合、付けられます。屋根の上の作業場所と足場、パワーコンディショナまでの配線の通り道、蓄電池を置く場所を現地調査で確かめます。
スレート屋根にも設置できますか?
できます。世田谷区の事例では、スレート屋根用の金具(ジャイロック)で固定しました。屋根の傷み具合も現地調査で見ます。
どのメーカーの機器を選べますか?
世田谷区の事例では、太陽光はQセルズ、蓄電池はLib Tower Proを使いました。ほかにAIKOやカナディアン・ソーラーの太陽光、ニチコン・DMM・オムロンの蓄電池の施工実績もあります。屋根の形と電気の使い方に合わせて、補助の対象になる機種からご提案します。
工事のあとに不具合があったら、どこに連絡しますか?
株式会社ソルト(0800-919-3610、10:00〜17:00、水曜定休)にご連絡ください。機器の故障でメーカー保証を使う場合も、まずソルトが現地で状況を確かめます。
世田谷区で太陽光・蓄電池・V2Hを検討中の方へ
現地調査では、屋根に載る容量と、機器を置く場所を確かめ、補助の見込額と一緒にご提案します。電気の使用量が分かる明細があれば、ご用意ください。
更新履歴:2026年9月30日 世田谷区の施工事例(2026年6月・立平屋根)を追加
2026年9月 世田谷区の施工事例と、2026年度の補助金の内容に合わせて全面改訂























