江東区の太陽光・蓄電池・V2H工事|日野市豊田の株式会社ソルトが現地調査・施工・補助金の手続きまで対応

江東区で太陽光・蓄電池・V2Hの工事を頼む場合(2026年9月26日時点)

  • 対応株式会社ソルトが、現地調査から設計・工事・補助金の手続きまで対応します
  • 拠点東京支社(日野市豊田)から伺います
  • 補助金東京都の補助金の手続きをサポートします。江東区の補助(太陽光1kWあたり5万円など)は、着工前の申請に合わせて工事の日程を決めます
  • 施工事例江東区:2026年7月に太陽光1.45kW+DMM蓄電池15kWh(全負荷型)
  • 費用現地調査と見積りは無料です

江東区の施工事例

2026年7月

全負荷型で設置

太陽光

1.45kW

290Wパネル5枚

蓄電池

15kWh

DMM・保証を20年に延長

江東区の太陽光・蓄電池工事は、日野市豊田の東京支社から対応

江東区内の工事は、日野市豊田の東京支社から現地調査と工事に伺います。2026年7月には、江東区で太陽光と蓄電池を設置しました。

項目内容
会社名株式会社ソルト
東京支社東京都日野市豊田3丁目25-4 ウィステリア豊田1F
本社長崎県諫早市
対応する設備太陽光発電、蓄電池、V2H
対応の範囲現地調査、設計、工事、東京都の補助金の手続き
施工実績のあるメーカー太陽光はQセルズ(ハンファ)・AIKO・カナディアン・ソーラー、蓄電池はDMM・ニチコン・オムロン・Lib Tower Proなど
補助金東京都の補助の手続きをサポート。江東区の補助は着工前の申請が必要なため、区の手続きに合わせて工事の日程を決めます
受付電話 0800-919-3610(10:00〜17:00、水曜定休)

補助金の詳しい金額と申請の順番は、江東区の太陽光・蓄電池補助金のページにまとめています。

江東区の住宅で工事の前に確かめること:浸水・住宅の近さ・小さな屋根

江東区は、海抜の低い地域、古くからの住宅地、湾岸の埋立地で、現地調査で見る場所が変わります。

荒川に近い東部(亀戸・大島・砂町など)

水害ハザードマップの浸水の深さと続く期間から、蓄電池の高さや屋内設置を提案します

隣の家との間が狭い(深川・門前仲町・清澄など)

足場を組む幅と通路の幅を測り、機器の運び方を決めてから見積りに入れます

屋根が小さく、載る枚数が限られる

屋根の面ごとにパネルを割り付けます。江東区の事例では、290Wのパネル5枚で1.45kWにしました

太陽光が小さいのに、大きな蓄電池を付けたい

太陽光だけで満充電にならないことを説明し、夜間の電気で充電するかも含めて容量を決めます

停電のときも家全体で電気を使いたい

全負荷型の自動切替盤を付けます。江東区の事例もこの構成です

長く使うので保証を厚くしたい

メーカーの延長保証を案内します。江東区の事例では、蓄電池の保証を10年延長して合計20年にしました

EVがある、または買う予定

駐車位置と充電口の向きを見て、V2Hの置き場所と配線を決めます。江東区にはV2Hなどの充電設備の補助(経費の10%・上限10万円)もあります

江東区の補助を使いたい場合の考え方

江東区の補助は、着工前の申請が必要です

太陽光は1kWあたり5万円・上限20万円(蓄電池と同時なら6万円・上限24万円)、蓄電池は太陽光と同時なら1kWhあたり2.5万円・上限20万円です。着工の1か月ほど前には申請し、申込は2027年3月15日必着です。

東京都の補助は契約の前、江東区の補助は着工の前に申請します。先に工事の日を決めてしまうと、区の申請が間に合わないことがあります。

会社を比べるときは、補助金の額だけで決めず、見積りの総額、機器の型番、工事の保証、補助の申請の順番を合わせて見てください。

江東区で施工会社を選ぶときに、契約前に確かめる6つのこと

どの会社に頼む場合でも、契約の前に次の6つを確かめておくと、補助金や工事後の対応で困りにくくなります。

確かめることなぜ必要かソルトの場合
東京都への事前申込を、契約の前にするか先に契約すると、原則として都の補助は受けられない事前申込の受付を確かめてから契約します
江東区への申請を、着工の前に間に合わせるか着工したあとに申請すると、区の補助は受けられない区の申請が済んでから着工する日程にします
見積書に型番・容量・補助の計算に使う出力が書かれているかパネルの容量と補助の計算に使う出力が違うことがある。蓄電池は型番で補助の対象が決まる機器の型番と容量を見積書に書き、補助の計算に使う出力もお伝えします
現地調査で屋根と浸水の想定を見ているか屋根の傷みや影、蓄電池を置く高さは、写真や図面だけでは分からない屋根の状態、影、分電盤、蓄電池の置き場所と高さ、搬入経路を見ます
工事をするのは誰か営業と工事が別の会社だと、工事後の問い合わせ先が分かりにくい現地調査から工事、補助金の手続きまで、ソルトが対応します
工事の保証と、工事後の連絡先メーカーの機器保証と、工事会社の工事保証は別になっている機器の保証と工事の保証の内容を、契約の前にご説明します

複数の会社の見積りを比べるときは、総額だけでなく、この6つがそろっているかも見てください。

江東区の施工事例:太陽光1.45kW+DMM蓄電池15kWh(2026年7月)

写真と設備の詳細は、事例のページでご覧いただけます。隣の江戸川区の事例も載せています。

江東区の住宅に設置したハンファの太陽光パネル1.45kW

2026年7月・江東区

1.45kW 15kWh

ハンファ(Qセルズ)+DMM蓄電池/全負荷型・保証20年

江戸川区の住宅に設置した太陽光4.35kW・蓄電池19.9kWh・V2H

2026年7月・江戸川区(江東区の隣)

4.35kW 19.9kWh

Qセルズ+ニチコン トライブリッド+V2H

項目江東区の事例(2026年7月)
太陽光ハンファ Re.RISE-NBC MS290(290W)×5枚=1.45kW
蓄電池DMM.make smart ハイブリッド型 15kWhタイプ(5kWhの蓄電池ユニット3台)
停電への備え全負荷自動切替盤
保証蓄電池の保証を10年延長し、合計20年

太陽光1.45kWでは、15kWhの蓄電池を太陽光だけで毎日満充電にはできません。夜間の電気で充電するかどうかも含めて、料金プランと合わせて運転の設定を決めます。

施工実績の一覧を見る

江東区の事例で、太陽光と蓄電池の構成をどう決めたか

構成は、屋根に載る枚数と、ご家庭の電気の使い方の両方から、次の順番で決めます。各段の2行目は、江東区の事例での内容です。

  1. 屋根に載る枚数
    屋根の広さから、290Wのパネルを5枚、1.45kWにしました
  2. 蓄電池の容量
    夜の電気の使い方と停電への備えから、15kWhタイプにしました
  3. 充電の方法
    太陽光だけで満充電にならないため、夜間の電気で充電する設定も検討しました
  4. 停電時の使い方
    家全体に電気を送る全負荷型にし、自動切替盤を付けました
  5. 保証
    長く使うことを考え、蓄電池の保証を合計20年に延長しました

江東区でのご相談から工事完了までの流れ

補助金を使う場合は、東京都への事前申込を済ませてから契約し、江東区への申請を済ませてから着工します。

株式会社ソルトへの相談の様子
  1. お問い合わせ
    ご要望と住所を伺い、現地調査の日を決めます
  2. 現地調査
    屋根、分電盤、蓄電池の置き場所と高さ、搬入経路を確かめます
  3. プランと見積り
    容量と機種、江東区・東京都の補助の見込額を並べてご説明します
  4. 東京都の事前申込・ご契約
    東京都への申込をサポートします。契約の前に必要です
  5. 江東区への申請
    着工の1か月ほど前までに書類をそろえます
  6. 工事
    申し込んだ内容のとおりに機器を設置し、工事の写真を残します
  7. 引き渡し・補助金の報告
    操作方法と停電時の動きをご説明し、東京都と江東区への報告の書類をそろえます

江東区の施工についてよくある質問

江東区まで来てもらえますか?

はい。日野市豊田の東京支社から、江東区の現地調査と工事に伺います。2026年7月にも江東区で工事をしました。現地調査と見積りは無料です。

見積りだけでも頼めますか?他の会社と比べてもいいですか?

はい。見積りだけのご依頼も、他社と比べていただくことも大丈夫です。比べるときは、総額に加えて、型番・補助の計算に使う出力・工事保証がそろっているかも見てください。

補助金の申請もお願いできますか?

東京都の補助の手続きをサポートします。事前申込は契約の前に必要なので、見積りの段階でご相談ください。江東区の補助は着工前の申請が必要なので、工事の日程も区の手続きに合わせて決めます。金額は江東区の補助金ページで確かめられます。

屋根が小さくて、太陽光が少ししか載りません。蓄電池を付ける意味はありますか?

あります。江東区の事例では、太陽光1.45kWに15kWhの蓄電池を組み合わせました。この容量では、太陽光だけで蓄電池を毎日満充電にはできません。夜間の電気で充電するかどうかも含めて、電気の使い方と料金プランに合わせて決めます。

海抜の低い地域でも、蓄電池を置けますか?

置けます。江東区の水害ハザードマップで浸水の深さと続く期間を確かめ、蓄電池を置く高さや屋内に置ける機種を提案します。

停電のとき、家全体で電気を使えますか?

全負荷型の切替盤を付ければ、家全体に電気を送れます。江東区の事例もこの構成です。ただし、同時に使える電気の量には上限があるため、停電中に使う家電は事前にご説明します。

どのメーカーの機器を選べますか?

江東区の事例では、太陽光はハンファ(Qセルズ)、蓄電池はDMMを使いました。ほかにAIKOやカナディアン・ソーラーの太陽光、ニチコン・オムロン・Lib Tower Proの蓄電池の施工実績もあります。屋根の形と電気の使い方に合わせて、補助の対象になる機種からご提案します。

工事のあとに不具合があったら、どこに連絡しますか?

株式会社ソルト(0800-919-3610、10:00〜17:00、水曜定休)にご連絡ください。機器の故障でメーカー保証を使う場合も、まずソルトが現地で状況を確かめます。

江東区で太陽光・蓄電池・V2Hを検討中の方へ

現地調査では、屋根に載る容量と、機器を置く場所を確かめ、補助の見込額と一緒にご提案します。電気の使用量が分かる明細があれば、ご用意ください。

更新履歴:2026年9月 江東区の施工会社ページを新しく作成