日野市の太陽光・蓄電池・V2H工事|日野市豊田に東京支社がある株式会社ソルトが現地調査・施工・補助金の手続きまで対応
この記事の目次
日野市で太陽光・蓄電池・V2Hの工事を頼む場合(2026年9月26日時点)
- 拠点東京支社は日野市豊田。市内はすぐに伺えます
- 対応株式会社ソルトが、現地調査から設計・工事・補助金の手続きまで対応します
- 施工事例日野市:2026年5月に太陽光8.80kW+蓄電池19.9kWh(全負荷型)、2026年7月に太陽光5.28kW+蓄電池19.9kWh(スレート屋根の2面)。隣の八王子市で3件
- 補助金東京都の補助の手続きをサポート(日野市の設置補助はなし)
- 費用現地調査と見積りは無料です
東京支社の場所
日野市豊田
市内の現地調査・点検にすぐ伺えます
日野市の施工事例
8.80kW
Qセルズ440W×20枚
蓄電池
19.9kWh
ニチコン トライブリッド・全負荷型
日野市の太陽光・蓄電池・V2H工事は、市内豊田の東京支社から対応
株式会社ソルトの東京支社は、日野市豊田にあります。日野市内の現地調査・工事・工事後の点検に、東京支社から伺います。2026年5月には、日野市の住宅で太陽光8.80kWと蓄電池19.9kWhを設置しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社ソルト |
| 東京支社 | 東京都日野市豊田3丁目25-4 ウィステリア豊田1F |
| 本社 | 長崎県諫早市 |
| 対応する設備 | 太陽光発電、蓄電池、V2H |
| 対応の範囲 | 現地調査、設計、工事、東京都の補助金の手続き、工事後の点検 |
| 施工実績のあるメーカー | 太陽光はQセルズ・AIKO・カナディアン・ソーラー、蓄電池はニチコン・DMM・オムロン・Lib Tower Pro、V2Hはニチコンなど |
| 補助金 | 東京都の補助の手続きをサポート。日野市の設置補助はなし |
| 受付 | 電話 0800-919-3610(9:00〜18:00、水曜定休) |
補助金の詳しい金額と申請の順番については、「日野市の太陽光・蓄電池補助金」をご覧ください。
日野市の施工事例:太陽光8.80kW・5.28kW+蓄電池19.9kWhの2件(2026年5月・7月)
写真と設備の詳細は、事例のページでご覧いただけます。日野市では、2026年5月と7月に、太陽光とトライブリッド蓄電池19.9kWhを組み合わせた工事をしました。隣の八王子市の事例も紹介しています。
| 項目 | 日野市の事例(2026年5月) | 日野市の事例(2026年7月) |
|---|---|---|
| 太陽光 | Qセルズ系 Re.RISE-NBC 440(440W)×20枚=8.80kW | Qセルズ Re.RISE-NBC 440(440W)×12枚=5.28kW(スレート屋根の東南東と西北西の2面に6枚ずつ) |
| 蓄電池 | ニチコン トライブリッドシステム T6シリーズ 19.9kWh(9.9kWh×2台、パワーコンディショナ9.9kW) | ニチコン トライブリッド蓄電システム(ESS-T5Z1)19.9kWh(蓄電池ユニット2台、パワーコンディショナ5.9kW) |
| 停電への備え | 自動切替開閉器を付けた全負荷型 | 自動切換開閉器盤と全負荷分電盤の全負荷型 |
| 事例のページ | 2026年5月の事例を見る | 2026年7月の事例を見る |
トライブリッドの蓄電システムは、あとからV2Hを組み合わせて、EVの電気も家で使えるようにできます。7月の事例では、東京都の蓄電池補助金のDR実証に参加するため、HEMS機器(Cube J)も付けました。
日野市の住宅で工事の前に確認すること:坂とがけ・川沿いの浸水・屋根の影
日野市は、丘陵地、川沿いの低い土地、住宅地のどこにあるかによって、現地調査で確認する場所が異なります。
丘陵地(平山・南平・百草・程久保など)
前の道の坂と幅、足場を組む場所、土砂災害警戒区域かどうかを確かめます
多摩川・浅川沿い(万願寺・石田・新井など)
浸水の深さと続く期間から、蓄電池やV2Hの高さ、屋内設置を提案します
屋根に木や隣の家の影がかかる
季節ごとの影を見て、パネルを載せる面と枚数を決めます
大容量の蓄電池を置きたい
日野市の事例では9.9kWh×2台を設置しました。置き場所と搬入経路を確かめます
EVがある、または買う予定
車の充電口の向きと駐車位置から、V2Hの置き場所とケーブルが届く範囲を決めます
停電のときも家全体で電気を使いたい
自動切替開閉器を付けた全負荷型にします。日野市の事例がこの構成です

日野市で補助金を使う場合の考え方
日野市には、太陽光・蓄電池の設置補助がありません
日野市の住宅で使える設置の補助は、東京都の補助です。「日野市の補助金が使える」と勧誘された場合は、その場で契約せず、日野市のホームページか複数の会社で確かめてください。市の制度には、再エネ電力に切り替えた人への2万円の支援金があります。
東京都の補助は、太陽光5kWで60万円、蓄電池10kWhで100万円です。太陽光・EV・V2Hがそろうと、V2Hは費用の全額(上限100万円)が対象になります。東京都への事前申込は契約の前に必要です。
会社を比べるときは、補助金の額だけで決めず、見積りの総額、機器の型番、工事の保証を合わせて見てください。
日野市で施工会社を選ぶときに、契約前に確認する6つのこと
どの会社に頼む場合でも、契約の前に次の6つを確認しておくと、補助金や工事後の対応で困りにくくなります。
| 確認すること | なぜ必要か | ソルトの場合 |
|---|---|---|
| 東京都への事前申込を、契約の前にするか | 先に契約すると、原則として都の補助は受けられない | 事前申込の受付を確認してから契約します |
| 見積りに、ない市の補助が入っていないか | 日野市には太陽光・蓄電池の設置補助がない | 東京都の補助だけで見込額を計算します |
| 見積書に型番・容量・補助の計算に使う出力が書かれているか | パネルの容量と補助の計算に使う出力が違うことがある。蓄電池とV2Hは型番で補助の対象が決まる | 機器の型番と容量を見積書に書き、補助の計算に使う出力もお伝えします |
| 現地調査で、坂・浸水の想定・影を見ているか | 足場や機器を置く高さ、パネルの配置は、図面だけでは分からない | 屋根、分電盤、蓄電池とV2Hの置き場所と高さ、前の道と搬入経路を見ます |
| 工事後に、すぐ来てもらえる距離か | 不具合や点検のたびに遠くから来る会社だと、対応に時間がかかる | 東京支社が日野市豊田にあり、市内はすぐに伺えます |
| 工事の保証と、工事後の連絡先 | メーカーの機器保証と、工事会社の工事保証は別になっている | 機器の保証と工事の保証の内容を、契約の前にご説明します |
複数の会社の見積りを比べるときは、総額だけでなく、この6つがそろっているかも見てください。
日野市でのご相談から工事完了までの流れ
補助金を使う場合は、東京都への事前申込を済ませてから契約します。

- お問い合わせ
ご要望と住所、EVの有無を伺い、現地調査の日を決めます - 現地調査
屋根、分電盤、蓄電池とV2Hの置き場所と高さ、前の道と搬入経路を確認します - プランと見積り
容量と機種、東京都の補助の見込額を並べてご説明します - 補助金の事前申込
東京都への申込をサポートします。契約の前に必要です - ご契約・工事
申し込んだ内容のとおりに機器を設置し、工事の写真を残します - 引き渡し・補助金の報告
操作方法と停電時の動きをご説明し、実績報告の書類をそろえます。工事後の点検も市内の東京支社から伺います
日野市の施工についてよくある質問
東京支社はどこにありますか?
東京都日野市豊田3丁目25-4 ウィステリア豊田1Fです。日野市内の現地調査や工事後の点検にすぐ伺えます。本社は長崎県諫早市です。
日野市での施工事例はありますか?
あります。2026年5月に、Qセルズの太陽光8.80kW(440W×20枚)とニチコンのトライブリッド蓄電池19.9kWhを設置しました。停電時に家全体へ電気を送れる全負荷型です。隣の八王子市でも、2026年4月から5月に3件設置しています。
見積りだけでも頼めますか?他の会社と比べてもいいですか?
はい。見積りだけのご依頼も、他社と比べていただくことも大丈夫です。比べるときは、総額に加えて、型番・補助の計算に使う出力・工事保証がそろっているかも見てください。
補助金の申請もお願いできますか?
東京都の補助の手続きをサポートします。事前申込は契約の前に必要なので、見積りの段階でご相談ください。日野市には太陽光・蓄電池の設置補助はありません。金額は日野市の補助金ページで確認できます。
坂の上や細い道の奥の家でも、工事できますか?
できます。平山・南平・百草などの丘陵地では、現地調査で前の道の坂と幅、足場を組む場所、機材を運ぶ経路を確認し、運び方を決めてから見積りに入れます。
多摩川や浅川の近くでも、蓄電池を置けますか?
置けます。日野市防災ガイドブックで浸水の深さと続く期間を確認し、蓄電池を置く高さや屋内に置ける機種を提案します。
どのメーカーの機器を選べますか?
日野市の事例では、太陽光はQセルズ、蓄電池はニチコンのトライブリッドを使いました。ほかにAIKOやカナディアン・ソーラーの太陽光、DMM・オムロン・Lib Tower Proの蓄電池、ニチコンのV2Hの施工実績もあります。
工事のあとに不具合があったら、どこに連絡しますか?
株式会社ソルト(0800-919-3610、9:00〜18:00、水曜定休)にご連絡ください。東京支社が日野市内にあるため、現地で状況を確認するまでの時間が短くて済みます。
日野市で太陽光・蓄電池・V2Hを検討中の方へ
現地調査では、屋根に載る容量と、蓄電池やV2Hを置く場所を確認し、補助の見込額と一緒にご提案します。電気の使用量が分かる明細があれば、ご用意ください。
更新履歴:2026年10月24日 文章の表現を見直し
2026年10月13日 日野市の施工事例(2026年7月・スレート屋根)を追加
2026年9月 日野市の施工事例を加え、施工会社ページとして全面改訂



