港区の太陽光・蓄電池・V2H工事|株式会社ソルトが現地調査・施工・補助金の手続きまで対応

港区で太陽光・蓄電池・V2Hの工事を頼む場合(2026年9月26日時点)

  • 対応株式会社ソルトが、現地調査から設計・工事・補助金の手続きまで対応します
  • 拠点東京支社(日野市豊田)から伺います
  • 補助金東京都の事前申込と、港区の着工前の申請(2027年1月29日まで)の書類をサポートします
  • 屋根陸屋根・3階建ての屋上への設置も対応します
  • 費用現地調査と見積りは無料です

区と都の合計・太陽光5kW

100万円

都60万円+港区40万円

港区の完了報告の期限

2/26

2027年・年度をまたぐ工事は不可

現地調査・見積り

無料

港区まで伺います

港区の太陽光・蓄電池・V2H工事は、日野市豊田の東京支社から対応

港区内の工事は、日野市豊田の東京支社から現地調査と工事に伺います。東京都の事前申込と港区の着工前の申請を済ませ、2027年2月26日の完了報告に間に合う日程で工事をします。

項目内容
会社名株式会社ソルト
東京支社東京都日野市豊田3丁目25-4 ウィステリア豊田1F
本社長崎県諫早市
対応する設備太陽光発電、蓄電池、V2H
対応の範囲現地調査、設計、工事、東京都と港区の補助金の書類づくり
施工実績のあるメーカー太陽光はQセルズ・AIKO・カナディアン・ソーラー、蓄電池はニチコン・DMM・オムロン・Lib Tower Pro、V2Hはニチコンなど
補助金東京都の補助と、港区の地球温暖化対策助成(受付中)の手続きをサポート
受付電話 0800-919-3610(10:00〜17:00、水曜定休)

補助金の詳しい金額と申請の順番は、港区の太陽光・蓄電池補助金のページにまとめています。

港区の住宅で工事の前に確かめること:陸屋根・搬入・浸水と坂

港区は都心の狭い敷地が多く、屋根の形や機材の運び方で工事の方法が変わります。

陸屋根・屋上に載せたい

架台の置き方と防水の方法を決めます。東京都の補助には陸屋根の架台・防水工事の加算があります

3階建て・隣と近い

足場を組む幅と、パネルや機材を屋上へ上げる方法を確かめてから見積りに入れます

前の道が細い・車を止める場所がない

機材を運ぶ車の止め方と、蓄電池の本体を運ぶ経路を決めます

湾岸・古川沿い

ハザードマップで浸水の想定を確かめ、蓄電池やV2Hを置く高さを決めます

坂やがけの近く(麻布・高輪など)

土砂災害警戒区域かどうかを確かめ、足場と蓄電池を置く場所の地盤を見ます

EVがある、または買う予定

車の充電口の向きと駐車位置から、V2Hの置き場所とケーブルが届く範囲を決めます

港区で補助金を使う場合の考え方

東京都は契約の前、港区は着工前に申請し、年度内に完了報告

東京都の補助は、契約の前に事前申込をしないと受けられません。港区の助成は、着工前に申請して決定通知が届いてから工事を始め、2027年2月26日までに完了報告を出します。年度をまたぐ工事は申請できません。

補助額は、太陽光5kWで東京都60万円+港区40万円です。蓄電池も付けると、港区の蓄電池の助成(上限20万円)が加わります。港区にはV2Hだけを対象にした助成はありません。

会社を比べるときは、補助金の額だけで決めず、見積りの総額、機器の型番、工事の保証を合わせて見てください。

港区で施工会社を選ぶときに、契約前に確かめる6つのこと

どの会社に頼む場合でも、契約の前に次の6つを確かめておくと、補助金や工事後の対応で困りにくくなります。

確かめることなぜ必要かソルトの場合
東京都への事前申込を、契約の前にするか先に契約すると、原則として都の補助は受けられない事前申込の受付を確かめてから契約します
港区の決定通知を待ち、年度内に終える日程か決定通知の前の着工や、2027年2月26日を過ぎた完了報告は区の助成の対象外区の申請から完了報告までの日程を、契約の前にお出しします
見積書に型番・容量・補助の計算に使う出力が書かれているか港区はパネルとパワーコンディショナの小さいほうの出力で計算する。蓄電池は型番で対象が決まる機器の型番と容量を見積書に書き、補助の計算に使う出力もお伝えします
陸屋根の架台と防水の方法が決まっているか架台の置き方で、防水層を傷めるおそれや、都の加算の有無が変わる屋上の状態を見て、架台と防水の方法を見積りに書きます
工事をするのは誰か営業と工事が別の会社だと、工事後の問い合わせ先が分かりにくい現地調査から工事、補助金の手続きまで、ソルトが対応します
工事の保証と、工事後の連絡先メーカーの機器保証と、工事会社の工事保証は別になっている機器の保証と工事の保証の内容を、契約の前にご説明します

複数の会社の見積りを比べるときは、総額だけでなく、この6つがそろっているかも見てください。

港区の近くの施工事例:大田区・江東区・世田谷区

港区の施工事例はまだありません。近くの区の事例を載せています。写真と設備の詳細は、各事例のページでご覧いただけます。

大田区の住宅に設置した太陽光4.6kWとDMMの蓄電池30kWh

2026年1月・大田区

4.6kW 30kWh

カナディアン・ソーラー+DMM蓄電池

江東区の住宅に設置したハンファの太陽光パネル1.45kW

2026年7月・江東区

1.45kW 15kWh

ハンファ(Qセルズ)+DMM蓄電池/全負荷型

世田谷区の住宅に設置したQセルズの太陽光パネル4.06kW

2026年4月・世田谷区

4.06kW 14.9kWh

Qセルズ+Lib Tower Pro/スレート屋根

事例設備
大田区(2026年1月)カナディアン・ソーラー 太陽光4.6kW+DMM蓄電池30kWh
江東区(2026年7月)ハンファ(Qセルズ)太陽光1.45kW+DMM蓄電池15kWh(全負荷型)
世田谷区(2026年4月)Qセルズ 太陽光4.06kW+Lib Tower Pro蓄電池14.9kWh(スレート屋根)

施工実績の一覧を見る

港区でのご相談から工事完了までの流れ

補助金を使う場合は、東京都の事前申込と港区の申請を済ませ、区の決定通知が届いてから工事します。

株式会社ソルトへの相談の様子
  1. お問い合わせ
    ご要望と住所、EVの有無を伺い、現地調査の日を決めます
  2. 現地調査
    屋根の形、分電盤、蓄電池の置き場所と高さ、足場と搬入経路を確かめます
  3. プランと見積り
    容量と機種、東京都と港区の補助の見込額、完了報告までの日程をご説明します
  4. 補助金の申込
    東京都の事前申込(契約の前)と、港区の申請(着工前)をサポートします
  5. ご契約・工事
    港区の決定通知が届いてから、申し込んだ内容のとおりに機器を設置します
  6. 引き渡し・補助金の報告
    操作方法と停電時の動きをご説明し、港区(2027年2月26日まで)と東京都の報告書類をそろえます

港区の施工についてよくある質問

港区まで来てもらえますか?

はい。日野市豊田の東京支社から、港区の現地調査と工事に伺います。23区では大田区・江東区・世田谷区・江戸川区で工事をしています。現地調査と見積りは無料です。

見積りだけでも頼めますか?他の会社と比べてもいいですか?

はい。見積りだけのご依頼も、他社と比べていただくことも大丈夫です。比べるときは、総額に加えて、型番・補助の計算に使う出力・工事保証がそろっているかも見てください。

補助金の申請もお願いできますか?

東京都の事前申込と、港区の着工前の申請の書類をサポートします。港区は施工会社が代わりに書類を出すこともできます。金額は港区の補助金ページで確かめられます。

陸屋根や3階建ての屋上にも載せられますか?

載せられます。陸屋根では架台を使い、屋上の防水層を傷めない置き方を決めます。東京都の補助には、陸屋根の架台や防水工事の加算があります。3階建ての場合は、足場の組み方と、パネルや機材を屋上へ上げる方法を現地調査で確かめます。

港区の助成に間に合わせるには、いつまでに工事すればいいですか?

港区は2027年1月29日までに着工前の申請をし、2027年2月26日までに完了報告を出す必要があります。年度をまたぐ工事は申請できません。区の決定通知と東京都の事前申込の日数も考えて、早めにご相談ください。

湾岸や川の近くでも、蓄電池を置けますか?

置けます。港区のハザードマップで浸水の想定を確かめ、蓄電池を置く高さや屋内に置ける機種を提案します。

どのメーカーの機器を選べますか?

太陽光はQセルズ・AIKO・カナディアン・ソーラー、蓄電池はニチコン・DMM・オムロン・Lib Tower Pro、V2Hはニチコンの施工実績があります。港区の助成を使う場合は、蓄電池がSIIの登録機器かどうかも確かめてご提案します。

工事のあとに不具合があったら、どこに連絡しますか?

株式会社ソルト(0800-919-3610、10:00〜17:00、水曜定休)にご連絡ください。機器の故障でメーカー保証を使う場合も、まずソルトが現地で状況を確かめます。

港区で太陽光・蓄電池・V2Hを検討中の方へ

現地調査では、屋根に載る容量と、蓄電池を置く場所を確かめ、東京都と港区の補助の見込額と一緒にご提案します。電気の使用量が分かる明細があれば、ご用意ください。

更新履歴:2026年9月 港区の施工会社ページとして全面改訂