小平市の太陽光・蓄電池・V2H工事|株式会社ソルトが現地調査・施工・補助金の手続きまで対応
この記事の目次

小平市で太陽光・蓄電池・V2Hの工事を頼む場合(2026年10月19日時点)
- 対応株式会社ソルトが、現地調査から設計・工事・補助金の手続きまで対応します
- 拠点東京支社(日野市豊田)から伺います
- 補助金東京都の事前申込をサポートします。小平市の助成は9月4日で受付終了
- 施工事例隣の東村山市で2026年5月に和瓦屋根へ太陽光9.08kW+蓄電池19.9kWh
- 費用現地調査と見積りは無料です
東京都・太陽光5kW
60万円
既存住宅の場合
小平市の助成
受付終了
2026年9月4日17時
現地調査・見積り
無料
小平市まで伺います
小平市の太陽光・蓄電池・V2H工事は、日野市豊田の東京支社から対応
小平市内の工事は、日野市豊田の東京支社から現地調査と工事に伺います。隣の東村山市・西東京市と、東久留米市で太陽光と蓄電池を設置しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社ソルト |
| 東京支社 | 東京都日野市豊田3丁目25-4 ウィステリア豊田1F |
| 本社 | 長崎県諫早市 |
| 対応する設備 | 太陽光発電、蓄電池、V2H |
| 対応の範囲 | 現地調査、設計、工事、東京都の補助金の手続き |
| 施工実績のあるメーカー | 太陽光はQセルズ・AIKO・カナディアン・ソーラー、蓄電池はニチコン・DMM・オムロン・Lib Tower Pro、V2Hはニチコンなど |
| 補助金 | 東京都の補助の手続きをサポート。小平市のモニター助成は2026年9月4日で受付終了 |
| 受付 | 電話 0800-919-3610(9:00〜18:00、水曜定休) |
補助金の詳しい金額と申請の順番は、小平市の太陽光・蓄電池補助金のページにまとめています。
小平市の住宅で工事の前に確かめること:屋根の影・敷地の形・内水
小平市は平らな住宅地が多く、屋根の影と敷地の形で、パネルと蓄電池の置き方が変わります。
隣の建物や木の影がかかる
季節ごとの影を見て、パネルを載せる面と枚数を決めます
奥に長い敷地
蓄電池の置き場所と、分電盤までの配線の道を決めてから見積りに入れます
大雨のときの内水が心配
浸水の想定から、蓄電池やV2Hの高さ、屋内設置を提案します
来年度の市の助成も使いたい
市の発表を確かめてから工事の時期を決める方法もあります
EVがある、または買う予定
V2Hは東京都の補助(上限100万円)の対象です。充電口の向きと駐車位置から置き場所を決めます
停電のときも家全体で電気を使いたい
全負荷型の蓄電池と停電時の切り替え機器を付けます。西東京市の事例がこの構成です
小平市で補助金を使う場合の考え方
いまは東京都の補助を中心に考えます
小平市の助成は2026年9月4日で受付を終えています。東京都の補助は、契約の前に事前申込をすれば受けられます。
補助額は、太陽光5kWで東京都60万円です。蓄電池10kWhを付けると、東京都からさらに100万円(DR実証に参加しない場合)。
会社を比べるときは、補助金の額だけで決めず、見積りの総額、機器の型番、工事の保証を合わせて見てください。
小平市で施工会社を選ぶときに、契約前に確かめる6つのこと
どの会社に頼む場合でも、契約の前に次の6つを確かめておくと、補助金や工事後の対応で困りにくくなります。
| 確かめること | なぜ必要か | ソルトの場合 |
|---|---|---|
| 東京都への事前申込を、契約の前にするか | 先に契約すると、原則として都の補助は受けられない | 事前申込の受付を確かめてから契約します |
| 市の助成を使うなら、年度内に設置と申請が終わるか | 小平市は設置した年度の末日までの申請で、予算に達すると早く終わる | 市の受付の時期を確かめてから、工事の日を決めます |
| 見積書に型番・容量・補助の計算に使う出力が書かれているか | パネルの容量と補助の計算に使う出力が違うことがある。蓄電池とV2Hは型番で補助の対象が決まる | 機器の型番と容量を見積書に書き、補助の計算に使う出力もお伝えします |
| 現地調査で、屋根の向き・影・敷地の高さと斜面を見ているか | パネルの配置や蓄電池の置き場所は、図面だけでは分からない | 屋根と周りの建物、分電盤、蓄電池とV2Hの置き場所と高さ、前の道と搬入経路を見ます |
| 工事をするのは誰か | 営業と工事が別の会社だと、工事後の問い合わせ先が分かりにくい | 現地調査から工事、補助金の手続きまで、ソルトが対応します |
| 工事の保証と、工事後の連絡先 | メーカーの機器保証と、工事会社の工事保証は別になっている | 機器の保証と工事の保証の内容を、契約の前にご説明します |
複数の会社の見積りを比べるときは、総額だけでなく、この6つがそろっているかも見てください。
小平市の近くの施工事例:東村山市・東久留米市・西東京市
小平市の施工事例はまだありませんが、隣の東村山市・西東京市と、東久留米市で太陽光と蓄電池を設置しました。
| 事例 | 設備 |
|---|---|
| 2026年5月・東村山市 | 太陽光9.08kW+トライブリッド蓄電池19.9kWh(和瓦屋根・支持瓦工法) |
| 2026年5月・東久留米市 | Qセルズ 太陽光4.77kW+ニチコン トライブリッド蓄電池19.9kWh |
| 2026年2月・西東京市 | AIKO 太陽光4.50kW+オムロン蓄電池16.4kWh(全負荷型) |
小平市でのご相談から工事完了までの流れ
補助金を使う場合は、東京都への事前申込を済ませてから契約します。
- お問い合わせ
ご要望と住所、EVの有無を伺い、現地調査の日を決めます - 現地調査
屋根、分電盤、蓄電池とV2Hの置き場所と高さ、前の道と搬入経路を確かめます - プランと見積り
容量と機種、補助の見込額、工事の日程をご説明します - 東京都への事前申込
契約の前に必要です。申込をサポートします - ご契約・工事
受付通知が届いた日以降に契約し、工事をします - 引き渡し・補助金の申請
東京都の交付申請兼実績報告の書類をそろえます
小平市の施工についてよくある質問
小平市まで来てもらえますか?
はい。日野市豊田の東京支社から、小平市の現地調査と工事に伺います。隣の東村山市・西東京市と、東久留米市でも工事をしています。現地調査と見積りは無料です。
見積りだけでも頼めますか?他の会社と比べてもいいですか?
はい。見積りだけのご依頼も、他社と比べていただくことも大丈夫です。比べるときは、総額に加えて、型番・補助の計算に使う出力・工事保証がそろっているかも見てください。
補助金の申請もお願いできますか?
東京都の事前申込と実績報告をサポートします。小平市の助成は2026年度の受付を終えています。金額は小平市の補助金ページで確かめられます。
来年度の小平市の助成を待ったほうがいいですか?
来年度の内容と時期は、市のページでまだ発表されていません。東京都の補助は受付中なので、工事の希望時期と合わせてご相談ください。
隣の家が近い場所でも工事できますか?
できる場合が多いです。現地調査で、足場を組む幅、車を止める場所、機材を運ぶ経路を確かめ、運び方を決めてから見積りに入れます。
蓄電池はどこに置けますか?
屋外の壁際、駐車場の横、屋内などから、機種と配線の長さで決めます。大雨のときの内水の想定も確かめ、置く高さを決めます。
どのメーカーの機器を選べますか?
太陽光はQセルズ・AIKO・カナディアン・ソーラー、蓄電池はニチコン・DMM・オムロン・Lib Tower Pro、V2Hはニチコンの施工実績があります。東京都の補助を使う場合は、蓄電池がSIIの令和8年度登録製品かも型番で確かめてご提案します。
工事のあとに不具合があったら、どこに連絡しますか?
株式会社ソルト(0800-919-3610、9:00〜18:00、水曜定休)にご連絡ください。機器の故障でメーカー保証を使う場合も、まずソルトが現地で状況を確かめます。
小平市で太陽光・蓄電池・V2Hを検討中の方へ

現地調査では、屋根に載る容量と、蓄電池やV2Hを置く場所を確かめ、東京都の補助の見込額と一緒にご提案します。電気の使用量が分かる明細があれば、ご用意ください。
更新履歴:2026年10月19日 公開


