文京区の太陽光・蓄電池・V2H工事|株式会社ソルトが現地調査・施工・補助金の手続きまで対応
この記事の目次
文京区で太陽光・蓄電池・V2Hの工事を頼む場合(2026年9月27日時点)
- 対応株式会社ソルトが、現地調査から設計・工事・補助金の手続きまで対応します
- 拠点東京支社(日野市豊田)から伺います
- 補助金東京都の事前申込と、文京区の助成(太陽光35万円・蓄電池10万円)の申請書類をサポートします
- 屋根3階建て・陸屋根への設置も対応します
- 費用現地調査と見積りは無料です
区と都の合計・太陽光5kW
95万円
都60万円+文京区35万円
文京区の予算の申請済み
51%
2026年10月16日時点
現地調査・見積り
無料
文京区まで伺います
文京区の太陽光・蓄電池・V2H工事は、日野市豊田の東京支社から対応
東京都の事前申込を済ませてから契約し、設置と支払いのあとに文京区へ申請する順番で進めます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社ソルト |
| 東京支社 | 東京都日野市豊田3丁目25-4 ウィステリア豊田1F |
| 本社 | 長崎県諫早市 |
| 対応する設備 | 太陽光発電、蓄電池、V2H |
| 対応の範囲 | 現地調査、設計、工事、東京都と文京区の補助金の書類づくり |
| 施工実績のあるメーカー | 太陽光はQセルズ・AIKO・カナディアン・ソーラー、蓄電池はニチコン・DMM・オムロン・Lib Tower Pro、V2Hはニチコンなど |
| 補助金 | 東京都の補助と、文京区の新エネルギー・省エネルギー設備設置費助成(受付中)の手続きをサポート |
| 受付 | 電話 0800-919-3610(9:00〜18:00、水曜定休) |
補助金の詳しい金額と申請の順番については、「文京区の太陽光・蓄電池補助金」をご覧ください。
文京区の住宅で工事の前に確認すること:屋根の形・坂とがけ・谷あいの浸水
文京区は3階建てや隣と近い家が多く、坂も多いため、家ごとに現地調査で確認する場所が異なります。
陸屋根・屋上に載せたい
架台の置き方と防水の方法を決めます。東京都の補助には陸屋根の架台・防水工事の加算があります
3階建て・隣と近い
足場を組む幅と、パネルや機材を屋根へ上げる方法を確かめてから見積りに入れます
坂やがけの近く(目白台・関口など)
土砂災害警戒区域かどうかを確かめ、足場と蓄電池を置く場所の地盤を見ます
神田川沿いや谷あい(水道・千石など)
水害ハザードマップで浸水の想定を確かめ、蓄電池を置く高さを決めます
すでに太陽光がある
いまの太陽光に蓄電池をつなげるか確認します。文京区の蓄電池の助成の対象になります
停電のときも電気を使いたい
停電時に切り替わる機器を付け、蓄電池から家に電気を送れるようにします
文京区で補助金を使う場合の考え方
東京都は契約の前、文京区は設置と支払いのあとに申請します
東京都の補助は、契約の前に事前申込をしないと受けられません。文京区の助成は、設置と支払いが終わってから、設置した月ごとに決められた期間に申請します。予算に達すると、申請期間の途中でも受付を終えます。
補助額は、太陽光5kWで東京都60万円+文京区35万円です。蓄電池も付けると、文京区から最大10万円が加わります。
会社を比べるときは、補助金の額だけで決めず、見積りの総額、機器の型番、工事の保証を合わせて見てください。
文京区で施工会社を選ぶときに、契約前に確認する6つのこと
どの会社に頼む場合でも、契約の前に次の6つを確認しておくと、補助金や工事後の対応で困りにくくなります。
| 確認すること | なぜ必要か | ソルトの場合 |
|---|---|---|
| 東京都への事前申込を、契約の前にするか | 先に契約すると、原則として都の補助は受けられない | 事前申込の受付を確認してから契約します |
| 文京区の申請に必要な書類を出してもらえるか | 経費内訳書や工事請負契約書など、施工会社が用意する書類がある | 経費内訳書を作り、契約書や保証書の写しもそろえます |
| 見積書に型番・容量・補助の計算に使う出力が書かれているか | パネルの容量と補助の計算に使う出力が違うことがある。蓄電池とV2Hは型番で補助の対象が決まる | 機器の型番と容量を見積書に書き、補助の計算に使う出力もお伝えします |
| 陸屋根の架台と防水、足場の方法が決まっているか | 3階建てや陸屋根では、工事の方法で費用と安全性が変わる | 屋根と周りの状況を見て、架台・防水・足場の方法を見積りに書きます |
| 工事をするのは誰か | 営業と工事が別の会社だと、工事後の問い合わせ先が分かりにくい | 現地調査から工事、補助金の手続きまで、ソルトが対応します |
| 工事の保証と、工事後の連絡先 | メーカーの機器保証と、工事会社の工事保証は別になっている | 機器の保証と工事の保証の内容を、契約の前にご説明します |
複数の会社の見積りを比べるときは、総額だけでなく、この6つがそろっているかも見てください。
23区の施工事例:世田谷区・江東区・大田区
文京区の施工事例はまだありません。23区内の事例を紹介しています。写真と設備の詳細は、各事例のページでご覧いただけます。
| 事例 | 設備 |
|---|---|
| 世田谷区(2026年4月) | Qセルズ 太陽光4.06kW+Lib Tower Pro蓄電池14.9kWh(スレート屋根) |
| 江東区(2026年7月) | ハンファ(Qセルズ)太陽光1.45kW+DMM蓄電池15kWh(全負荷型) |
| 大田区(2026年1月) | カナディアン・ソーラー 太陽光4.6kW+DMM蓄電池30kWh |
文京区でのご相談から工事完了までの流れ
補助金を使う場合は、東京都への事前申込を済ませてから契約し、設置と支払いのあとに文京区へ申請します。

- お問い合わせ
ご要望と住所、EVの有無を伺い、現地調査の日を決めます - 現地調査
屋根の形、分電盤、蓄電池の置き場所と高さ、足場と搬入経路を確認します - プランと見積り
容量と機種、東京都と文京区の補助の見込額を並べてご説明します - 東京都への事前申込
契約の前に必要です。申込をサポートします - ご契約・工事
申し込んだ内容のとおりに機器を設置し、工事の写真を残します - 引き渡し・補助金の申請
東京都の実績報告と、文京区の申請書類(経費内訳書など)をそろえます
文京区の施工についてよくある質問
文京区まで来てもらえますか?
はい。日野市豊田の東京支社から、文京区の現地調査と工事に伺います。23区では、世田谷区・江東区・大田区・江戸川区で工事をしています。現地調査と見積りは無料です。
見積りだけでも頼めますか?他の会社と比べてもいいですか?
はい。見積りだけのご依頼も、他社と比べていただくことも大丈夫です。比べるときは、総額に加えて、型番・補助の計算に使う出力・工事保証がそろっているかも見てください。
補助金の申請もお願いできますか?
東京都の事前申込と、文京区の助成の申請書類づくりをサポートします。文京区の申請には、施工会社が作る経費内訳書も必要です。金額は文京区の補助金ページで確認できます。
3階建てや陸屋根にも載せられますか?
載せられます。陸屋根では架台を使い、屋上の防水層を傷めない置き方を決めます。東京都の補助には、陸屋根の架台や防水工事の加算があります。3階建ての場合は、足場の組み方と、パネルや機材を屋根へ上げる方法を現地調査で確認します。
坂の上や細い道の奥の家でも、工事できますか?
できます。現地調査で、前の道の坂と幅、車を止める場所、足場の材料と蓄電池の本体を運ぶ経路を確認し、運び方を決めてから見積りに入れます。
すでに太陽光があります。蓄電池だけ付けられますか?
付けられます。文京区の蓄電池の助成は太陽光かエネファームとの常時接続が条件なので、いまある太陽光につなげば対象になります。いまのパワーコンディショナとつなげられるかを現地で確認します。
どのメーカーの機器を選べますか?
太陽光はQセルズ・AIKO・カナディアン・ソーラー、蓄電池はニチコン・DMM・オムロン・Lib Tower Pro、V2Hはニチコンの施工実績があります。文京区の助成を使う場合は、蓄電池がSIIの指定する機器かどうかも確認してご提案します。
工事のあとに不具合があったら、どこに連絡しますか?
株式会社ソルト(0800-919-3610、9:00〜18:00、水曜定休)にご連絡ください。機器の故障でメーカー保証を使う場合も、まずソルトが現地で状況を確認します。
文京区で太陽光・蓄電池・V2Hを検討中の方へ
現地調査では、屋根に載る容量と、蓄電池を置く場所を確認し、東京都と文京区の補助の見込額と一緒にご提案します。電気の使用量が分かる明細があれば、ご用意ください。
更新履歴:2026年10月24日 文章の表現を見直し
2026年10月23日 文京区の予算の申請済みの割合を更新(10月16日時点で51%)
2026年9月 文京区の施工会社ページとして全面改訂



