東京都世田谷区でQセルズ太陽光4.06kW+Lib Tower Pro蓄電池14.9kWhを設置した施工実績

Qセルズ太陽光4.06kW+Lib Tower Pro蓄電池14.9kWh

東京都世田谷区で太陽光発電4.06kW+蓄電池14.9kWhを設置しました

東京都世田谷区の戸建住宅にて、Qセルズの太陽光発電システムと、Lib Tower Proの大容量蓄電池を組み合わせた施工を行いました。

今回の構成は、太陽光発電が4.060kW、蓄電池が14.9kWhです。

太陽光パネルはQセルズのRe.RISE-NBC MS290を14枚使用し、スレート屋根に対応した施工方法で設置しています。

蓄電池はLib Tower Proを採用し、日中に発電した電気をためて夜間に使う自家消費だけでなく、停電時の備えとしても活用しやすい構成です。

施工概要

項目内容
施工エリア東京都世田谷区
施工時期2026年4月
建物種別戸建住宅
設置設備太陽光発電システム・蓄電池システム
太陽光発電容量4.060kW
太陽光パネルQセルズ Re.RISE-NBC MS290
太陽光パネル枚数14枚
蓄電池Lib Tower Pro
蓄電池容量14.9kWh
屋根材スレート
施工方法ジャイロック スレート金具
主な目的電気代削減・自家消費・停電対策

使用した太陽光発電システム

Qセルズ太陽光4.06kW
項目内容
メーカーQセルズ
太陽光パネルRe.RISE-NBC MS290
パネル出力290W
設置枚数14枚
合計容量4.060kW
屋根材スレート
架台・金具スレート屋根対応金具
施工方法ジャイロック スレート金具

今回設置した太陽光発電システムは、QセルズのRe.RISE-NBC MS290を使用した4.060kWの構成です。

290Wの太陽光パネルを14枚設置し、限られた屋根スペースの中で発電容量を確保しています。

世田谷区のような住宅密集地では、屋根の向き、周辺建物による影、設置面の広さによって発電量が変わるため、屋根条件に合わせた設計が重要です。

Lib Tower Pro 蓄電池14.9kWhを設置

Lib Tower Pro 蓄電池14.9kWh
Lib Tower Pro 蓄電池14.9kWhとパワコン

蓄電池には、Lib Tower Proを採用しました。

今回の構成では、7.4kWhの蓄電池ユニットを2台組み合わせ、合計14.9kWhの蓄電容量を確保しています。

太陽光発電でつくった電気を蓄電池にためることで、夕方以降や夜間に電気を使いやすくなります。

また、停電時にも蓄電池にためた電気を活用できるため、防災面でも安心につながる構成です。

項目内容
蓄電池システムLib Tower Pro
蓄電池容量14.9kWh
蓄電池ユニット7.4kWh×2台
パワーコンディショナLib Tower Pro トライブリッドパワコン 5.9kW
自動切替BOXES-T5用 自動切替BOX
リモコンリモコン ES-R8
主な用途自家消費・夜間利用・停電対策

今回の設置機器一覧

今回の見積内容をもとに、主な設置機器を整理すると次の通りです。

太陽光発電、蓄電池、切替機器、通信ケーブル、架台部材を組み合わせた構成となっています。

区分品名型式・内容数量
太陽光太陽電池モジュールQセルズ Re.RISE-NBC MS29014枚
太陽光エネルギーデータ収集ゲートウェイCube J1式
太陽光片端MC4コネクタ付延長ケーブル20m3式
蓄電池Lib Tower Pro トライブリッドパワコン5.9kW・4回路1式
蓄電池Lib Tower Pro 蓄電池ユニット7.4kWh1式
蓄電池Lib Tower Pro 蓄電池ユニット7.4kWh・増設用1式
蓄電池自動切替BOXES-T5用1式
蓄電池リモコンケーブル20m1式
蓄電池自動切替開閉器通信ケーブル20m1式
蓄電池蓄電池通信ケーブル5m1式
架台スレート屋根対応架台スレート1段・2段・3段標準セット等1式

施工のポイント

今回の施工では、スレート屋根への太陽光パネル設置と、14.9kWhの大容量蓄電池の設置条件を確認しながら工事を進めました。

太陽光発電と蓄電池を組み合わせる場合、屋根上の施工だけでなく、蓄電池本体の設置場所、配線ルート、分電盤まわり、自動切替機器の設置条件まで確認する必要があります。

確認項目施工上のポイント
屋根材スレート屋根に対応した金具を使用
太陽光容量290Wパネル14枚で4.060kWを確保
蓄電池容量7.4kWhユニット2台で14.9kWhを確保
設置スペース蓄電池本体の設置場所と点検スペースを確認
配線ルート外観とメンテナンス性を考慮して配線
分電盤まわり自動切替BOXや通信ケーブルの接続条件を確認
停電対策停電時に蓄電池を活用しやすい構成を採用

太陽光発電4.73kW+蓄電池14.9kWhで期待できる効果

今回の設備構成により、次のような効果が期待できます。

期待できる効果内容
電気代削減日中に発電した電気を家庭内で使用し、電力会社から購入する電気を減らしやすくなります。
自家消費率の向上余った電気を蓄電池にためて、夕方以降や夜間に活用しやすくなります。
停電時の備え蓄電池にためた電気を非常時の電源として活用しやすくなります。
災害対策停電時でも照明・冷蔵庫・通信機器などの使用に備えやすくなります。
電気代上昇対策電力会社から買う電気を減らすことで、電気代上昇の影響を抑えやすくなります。
夜間利用日中に発電した電気をためて、夜間の生活電力として活用できます。

太陽光発電だけの場合、日中に使い切れなかった電気は売電に回ることがあります。

しかし、蓄電池を組み合わせることで、発電した電気をためて夜間に使うことができます。

特に今回のような14.9kWhの蓄電池は、電気使用量が多い家庭や、停電時の備えを重視したい家庭に向いた構成です。

東京都世田谷区で太陽光発電・蓄電池を設置する際の注意点

世田谷区は住宅が密集しているエリアも多いため、太陽光発電や蓄電池を設置する際は、屋根条件や周辺環境の確認が重要です。

特に、隣家や周辺建物による影、足場の設置スペース、蓄電池の搬入経路、分電盤の位置などは、事前確認が必要です。

確認項目確認する理由
屋根面積太陽光パネルを何枚設置できるか確認するため
屋根の向き発電量に影響するため
周辺建物の影時間帯によって発電量が下がる可能性があるため
屋根材・下地安全に固定できる施工方法を選ぶため
足場設置スペース安全に工事を行うため
蓄電池の設置場所搬入・点検・安全性を確認するため
分電盤の位置配線ルートや切替機器の設置に関係するため
補助金の申請条件契約・着工の順番を誤ると補助対象外になる可能性があるため

今回の施工実績のまとめ

東京都世田谷区の戸建住宅にて、Qセルズの太陽光発電4.060kWと、Lib Tower Pro蓄電池14.9kWhを設置しました。

太陽光パネルはRe.RISE-NBC MS290を14枚使用し、屋根材はスレート、施工方法はジャイロック スレート金具による設置です。

蓄電池は7.4kWhユニットを2台組み合わせた14.9kWh構成で、日中の発電を夜間や停電時に活用しやすい内容となっています。

項目内容
施工エリア東京都世田谷区
施工時期2026年4月
太陽光発電Qセルズ Re.RISE-NBC MS290・4.060kW
蓄電池Lib Tower Pro・14.9kWh
屋根材スレート
施工方法ジャイロック スレート金具
施工の特徴太陽光発電と大容量蓄電池を組み合わせ、自家消費と停電対策を両立

東京都世田谷区で太陽光発電・蓄電池を検討中の方へ

東京都世田谷区で太陽光発電や蓄電池を検討する場合、補助金の有無だけで判断するのではなく、屋根に設置できる容量、日中と夜間の電気使用量、停電時に使いたい家電、蓄電池の設置場所まで確認することが大切です。

このような方におすすめ理由
電気代を抑えたい方太陽光で発電した電気を家庭内で使いやすくなるため
停電時に備えたい方蓄電池にためた電気を非常時に活用しやすいため
夜間の電気使用量が多い方日中の発電を蓄電池にためて夜間に使えるため
災害対策を重視したい方停電時の生活電源を確保しやすくなるため
東京都の補助金を活用したい方対象機器や申請条件を事前に確認する必要があるため

太陽光発電と蓄電池は、住宅ごとに最適な容量や構成が変わります。

株式会社ソルトでは、住宅の屋根条件や電気使用状況に合わせて、太陽光発電・蓄電池の設計から施工まで対応しています。