東京都西東京市でAIKO太陽光発電4.50kW+オムロン蓄電池16.4kWhを設置した施工実績

東京都西東京市でAIKO太陽光発電4.50kW+オムロン蓄電池16.4kWh

東京都西東京市で太陽光発電と蓄電池を設置しました

2026年2月、東京都西東京市の戸建住宅にて、AIKOの太陽光発電システムと、オムロンのマルチ蓄電プラットフォームを組み合わせた設置工事を行いました。

今回の設備構成は、太陽光発電が4.50kW、蓄電池が16.4kWhです。

太陽光発電で日中に電気をつくり、その電気を家庭内で使用しながら、余った電気を蓄電池にためることで、夜間の電気使用や停電時の備えにも活用しやすい構成となっています。

また、今回の蓄電池は全負荷対応の構成です。

停電時に一部の専用回路だけでなく、家全体の電気を使いやすい設計になっているため、災害時の備えを重視するご家庭にも向いています。

さらに、東京都DR補助金用のHEMSも含まれており、太陽光発電・蓄電池・HEMSを組み合わせた、補助金活用を見据えた施工実績です。

西東京市のような住宅地では、屋根の広さ、周辺建物の影、足場設置スペース、蓄電池の設置場所、分電盤まわり、通信環境の確認が重要です。

今回も、太陽光パネルの設置、蓄電池ユニットの据付、全負荷分電盤の接続、HEMS設定まで含めて、住宅の条件に合わせた施工を行いました。

施工概要

項目内容
施工時期2026年2月
施工エリア東京都西東京市
建物種別戸建住宅
設置設備太陽光発電・蓄電池・HEMS
太陽光発電AIKO太陽光発電システム
太陽光容量4.50kW
太陽光モジュールAIKO-A450-MAH54Tm
パネル枚数10枚
蓄電池オムロン マルチ蓄電プラットフォーム
蓄電池容量16.4kWh
蓄電池ユニットKP-BU164-2S
パワーコンディショナKPBP-A-2
全負荷分電盤KP-DB75B
HEMSCuBe J
主な目的電気代削減・自家消費・停電対策・補助金活用
V2H今回の施工実績には含まれていません

使用した太陽光発電システム

使用した太陽光発電システム

今回の太陽光発電システムでは、AIKOの太陽光モジュールを使用しました。

設置したモジュールは、AIKO-A450-MAH54Tmです。

1枚あたり450Wの太陽光パネルを10枚設置し、合計4.50kWの太陽光発電システムとして構成しています。

項目内容
メーカーAIKO
太陽光モジュールAIKO-A450-MAH54Tm
1枚あたりの出力450W
設置枚数10枚
合計容量4.50kW
架台ニイガタ製販 架台
延長ケーブルMC4-CHN30XIBL 30m

東京都内の住宅では、屋根面積が限られるケースも多く、屋根の形状や方角、周辺建物の影を確認したうえで、無理のないパネル配置を行うことが重要です。

今回のように、450Wの高出力パネルを10枚設置することで、限られた屋根面積でも4.50kWの発電容量を確保しやすくなります。

太陽光発電は、日中に発電した電気をその場で使うことで、電力会社から買う電気を減らしやすくなります。

さらに蓄電池を組み合わせることで、日中に使い切れなかった電気を夜間や停電時に活用しやすくなります。

オムロン マルチ蓄電プラットフォーム16.4kWhを設置

Outdoor air conditioning/heat pump condenser cabinet on a concrete pad beside a stucco wall, with pipes and wiring nearby.

蓄電池は、オムロンのマルチ蓄電プラットフォーム16.4kWhを採用しました。

今回の蓄電池ユニットは、KP-BU164-2Sです。

蓄電池容量は16.4kWhで、家庭用蓄電池として十分な容量を確保した構成です。

項目内容
メーカーオムロン
システムマルチ蓄電プラットフォーム
蓄電池容量16.4kWh
蓄電池ユニットKP-BU164-2S
マルチ蓄電パワーコンディショナKPBP-A-2
全負荷分電盤KP-DB75B
ハイブリッドセット全負荷対応75A
ゲートウェイKP-GWBP-A
トランスユニットKP-TRN40
PVユニットKP-DDP66-4

16.4kWhの蓄電池は、日常の電気代削減だけでなく、停電時の備えとしても活用しやすい容量です。

日中に太陽光発電でつくった電気を蓄電池にためておくことで、夜間の電気使用に回すことができます。

また、全負荷対応のため、停電時に一部の専用回路だけでなく、家全体の電気を使いやすい構成になっています。

冷蔵庫、照明、通信機器、スマートフォンの充電など、生活に必要な電気を停電時にも使いやすくなるため、災害時の安心感を高めたい方にも向いています。

東京都DR補助金用HEMSを設置

今回の施工では、東京都DR補助金用のHEMSとして、CuBe Jを設置しています。

HEMSは、家庭内の電気使用状況を見える化したり、太陽光発電や蓄電池の運用を管理したりするための設備です。

東京都の補助金制度では、蓄電池や太陽光発電の導入時に、対象機器や申請条件が細かく決められている場合があります。

特にDR対応の補助金では、HEMSや対象機器の条件確認が重要です。

項目内容
HEMS機器CuBe J
目的東京都DR補助金への対応
対応内容HEMS設定作業
通信関連ゲートウェイ〜ルータ間ネット接続作業
確認ポイントルーター接続、通信状態、補助金条件

今回の施工で重視したポイント

今回の西東京市での施工では、太陽光発電と蓄電池を組み合わせるため、次の点を重視しました。

確認項目内容
屋根の設置条件太陽光パネルを安全に設置できる屋根面積と配置を確認
発電容量450Wモジュールを10枚設置し、4.50kWを確保
蓄電池容量夜間利用や停電時の備えを考え、16.4kWhの蓄電池を採用
全負荷対応停電時にも家全体の電気を使いやすい構成に調整
HEMS設定東京都DR補助金への対応を見据えてHEMSを設置
足場工事屋根上の太陽光パネル設置を安全に行うため足場を設置
分電盤まわり全負荷分電盤と既存分電盤の接続を確認
蓄電池の設置場所蓄電池ユニットの据付、専用ベース基礎、点検性を確認
通信環境ゲートウェイとルーターの接続を確認

太陽光発電と蓄電池は、単に機器を設置するだけでは十分ではありません。

発電した電気をどのように使うか、夜間にどれくらい電気を使うか、停電時にどの範囲まで電気を使いたいかによって、適切な設計は変わります。

特に今回のように、全負荷対応の蓄電池とHEMSを組み合わせる場合は、分電盤まわり、配線ルート、通信環境、補助金条件まで含めて確認することが大切です。

太陽光発電4.50kW+蓄電池16.4kWhで期待できる効果

今回の設備構成により、次のような効果が期待できます。

期待できる効果内容
電気代削減日中に太陽光発電でつくった電気を家庭内で使用し、買う電気を減らしやすくなります
自家消費率の向上日中に使い切れなかった電気を蓄電池にためて、夜間に活用しやすくなります
停電対策16.4kWhの蓄電池により、停電時にも生活に必要な電気を確保しやすくなります
全負荷対応による安心停電時に使える範囲が広がりやすく、災害時にも生活を続けやすい構成です
東京都補助金への対応東京都DR補助金用のHEMSを設置しているため、補助金制度を見据えた導入計画として紹介できます
長期利用の安心パネル出力保証、製品保証、システム機器保証、工事補償、無償点検保証を含む構成です

太陽光発電だけの場合、発電した電気を日中に使い切れないと売電に回ることがあります。

しかし、蓄電池を組み合わせることで、発電した電気をためて夜間に使うことができます。

また、停電時にも蓄電池にためた電気を使えるため、電気代削減と災害時の備えを両立しやすくなります。

大田区で太陽光発電・蓄電池を設置する際の注意点

今回は長期利用を見据えた保証内容も含まれています。

保証項目内容
パネル出力保証25年
パネル製品保証12年
システム機器保証15年
工事総合補償10年
無償点検保証10年

太陽光発電や蓄電池は、設置して終わりではなく、長く使っていく設備です。

そのため、機器の性能だけでなく、保証内容や点検体制も確認しておくことが重要です。

今回のように、パネル・システム機器・工事・点検まで保証内容が整理されていると、導入後も安心して使いやすくなります。

西東京市で太陽光発電・蓄電池を設置する際の注意点

西東京市で太陽光発電や蓄電池を設置する場合、屋根や敷地の条件を事前に確認することが重要です。

注意点確認する理由
屋根面積パネルを何枚設置できるか確認するため
屋根の向き発電量に影響するため
周辺建物の影住宅地では隣家や建物の影が発電量に影響する場合があるため
足場設置スペース安全に屋根上工事を行うため
蓄電池の設置場所搬入、据付、点検、安全性を確認するため
専用ベース基礎蓄電池を安定して設置するため
分電盤の位置全負荷対応にする場合、接続や配線ルートの確認が必要なため
HEMSと通信環境DR補助金対応を見据える場合、通信状態の確認が必要なため
補助金の条件申請前着工や対象機器の条件で対象外にならないようにするため

東京都や西東京市、国の補助金制度は、年度ごとに内容が変わる場合があります。

補助金によっては、申請前や交付決定前に工事を始めると対象外になる場合があります。

そのため、太陽光発電や蓄電池を導入する際は、契約や工事の前に補助金の対象条件と申請の順番を確認することが大切です。

今回の施工実績のまとめ

2026年2月、東京都西東京市の戸建住宅にて、AIKOの太陽光発電システム4.50kWと、オムロンのマルチ蓄電プラットフォーム16.4kWhを設置しました。

今回の特徴は、太陽光発電と蓄電池を組み合わせ、さらに全負荷対応と東京都DR補助金用HEMSを含めた構成になっている点です。

日中に発電した電気を家庭内で使い、余った電気を蓄電池にためることで、夜間利用や停電時の備えに活用しやすい内容です。

西東京市のような住宅地では、屋根条件、影の影響、蓄電池の設置スペース、足場設置、分電盤まわり、通信環境などを事前に確認したうえで、住宅ごとに合わせた設計を行うことが重要です。

株式会社ソルトでは、太陽光発電・蓄電池の設計から施工、HEMS設定、補助金を見据えた確認まで、住宅の条件に合わせて対応しています。

東京都西東京市で太陽光発電・蓄電池を検討中の方へ

東京都西東京市で太陽光発電や蓄電池を検討する場合、まず確認すべきことは、補助金の有無だけではありません。

屋根にどれくらいパネルを設置できるか、発電した電気をどのくらい家庭で使えるか、蓄電池は何kWhが適切か、停電時にどの範囲まで電気を使いたいかを確認することで、導入後の満足度が大きく変わります。

特に、次のような方は太陽光発電と蓄電池の組み合わせがおすすめです。

このような方理由
電気代を抑えたい方日中の発電を家庭内で使えるため、電力会社から買う電気を減らしやすくなります
停電時に備えたい方蓄電池にためた電気を使えるため、停電時の安心につながります
家全体で停電対策をしたい方全負荷対応の蓄電池を選ぶことで、停電時に使える範囲を広げやすくなります
東京都の補助金を活用したい方対象機器、HEMS、申請条件、申請の順番を確認する必要があります
長く安心して使いたい方保証内容や点検体制まで確認しておくことで、導入後も安心して使いやすくなります

太陽光発電と蓄電池は、住宅ごとの条件によって適切な組み合わせが変わります。

西東京市で設置を検討している方は、まず屋根・電気使用量・蓄電池の設置場所・停電時に使いたい範囲・補助金対象の確認から始めることをおすすめします。

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